1. トップ
  2. sponsored

川崎希さん&アレクサンダーさん夫妻、ずっと一緒でも夫婦円満&笑顔で過ごす秘けつ

2021.04.16

偉大な人を、偉人とよぶのであれば、この時代に自分のココロとカラダを大切にし、スマートに生きているひとこそ、現代の偉人。こういうときを逆手にとって、いまだからこそできるアイデアで、スマートに生きていきたい。そんなとき、胃が支えてくれることもあるかも。
さあ、New Normal時代をスマートに生きる、胃人生活をはじめましょう。

今回、胃人生活を紹介してくれるのは、タレントで事業家の川崎希さん(通称のんちゃん)と、モデルでタレントのアレクサンダーさん(通称アレク)ご夫婦。結婚8年目を迎えるお二人が、毎日笑顔でいられる秘けつはどこにあるのでしょうか? 日々の生活習慣や心がけについて伺いました。

川崎希さん、アレクサンダーさん
川崎希さん、アレクサンダーさん

川崎希さん&アレクサンダーさんの笑顔あふれる家庭の築き方

2013年2月2日入籍。バラエティ番組やSNSで仲睦まじい姿を見せる二人は、プライベートでも変わらず、仲良く毎日を過ごしているようです。結婚4年目の2017年8月に待望の第一子男児を出産。さらに2020年10月に第二子の女児が誕生。お子さんが生まれてからは、今まで以上に健康に気を配った生活を心がけていると話します。

●ケンカはするけど、5~10分後には仲直り

――結婚して今年で8年目を迎える川崎希さんとアレクサンダーさん。結婚生活が長くなってくると、お互い飽きてきたり、仲が悪くなったりするご夫婦も少なくありませんが、お二人は本当に仲がよさそうですね。

川崎さん:いつも一緒に過ごしていますね。もしアレクに撮影の仕事が入ったら、私も現場について行くし。仕事でもプライベートでも24時間一緒にいます。
アレクさん:そうだね。いつも一緒にいるね。

――そんなに長い時間一緒にいて、ケンカにはならないのですか?

アレクさん:ケンカはします、します。よくします(笑)。僕は毎日、家の片づけや家事を頑張っているんですが、ちょっとしたミスをするだけで、のんちゃんに怒られるんですよ。この間は、お風呂のお湯を抜き忘れて怒られたよね?
川崎さん:私のほうが、ちょっとしたミスにも厳しいところがありますね。ふふふ。
アレクさん:ケンカをすると、のんちゃんに「出て行け~!」って言われる。この間も「出てけ~!」って言われて、寒い日だったから車で家を出ようとしたら「ふざけんな、私の車だっ!」って言われて(笑)。仕方がないからチャリンコで出ていきました。
川崎さん:うふふ。
アレクさん:で、家を出てきちゃったから「仕方がない、自転車で日本一周でもするかな」と思って。すごい寒い日だったからコンビニで手袋まで買ったのに、(家を出て)10分ほどしたら「帰ってきて~」ってのんちゃんから連絡が来て、戻りました。
川崎さん:子どももいるし、アレクがいないと困るから、家を出て5~10分もしたら「帰ってきて!」って連絡しちゃう。もともと私は溜め込まないタイプだから、一度怒ってスッキリしたら、それでケンカはおしまいです。

●コロナ禍でもマイペースに、おうち時間を楽しむ

――昨年からのコロナ禍で、家に閉じこもる日が続いています。ご結婚してから、ずっと一緒にいるほど仲がいいお二人だとしても、それがストレスになったことはないのでしょうか?

川崎さん:もともと私の場合は、コロナ禍の前から、リモートワークを実践していたので、働き方が大きく変わったわけではないんです。子どもがいる関係で毎日出社をする仕事スタイルを取ってないから、おうち時間が苦に感じたことは、あんまりないですね。
アレクさん:そうですね、僕も苦ではない…ですね。ただ、毎年海外旅行をしていたのができなかったり、ディズニーランドや外食に行けなくなったりしたのは、ちょっと残念だったけど。つらかったといえば、それくらいかな。
川崎さん:逆に、ずっとうちに居るから、おうち時間を楽しむのに「お庭が欲しいなぁ」って思ってました(笑)。今までの生活と一変したことは、ないんじゃないかな?
アレクさん:もともと自分たちのペースで生活しているもんね。基本は、あまり変わらないです。

――ケンカは増えてないですか?

川崎さん:家にいる時間が増えたからといって、ケンカの回数は増えてないですね。今まで通りかな(笑)。
アレクさん:(うなずく)
川崎さん:おうちにこもることが増えてもつらくないのは、私があまりネガティブな感情を持たないからかも。もし、悪いことがあってもポジティブに捉えます。例えば、何か物が壊れても「今、(私の前で)壊れてよかったな。子どもがケガしなくってよかったな」って思うんです。

●病気や妊娠がきっかけで食事に気を配るように

川崎さん――今は、2歳を過ぎた息子さんと、乳幼児の娘さんのママである川崎さんですが、第一子をご出産される前は、婦人科系の病気で入院されるなど、体調が万全ではなかったときがあったと思います。その経験から、健康に対する意識が変わったことはありますか?

川崎さん:入院がきっかけで私自身が大きく変わったことないけれど、アレクが割と健康に気を配るタイプで。そんなアレクを見ていたら、私も「健康に気をつけよう!」と思うようになりました。
アレクさん:のんちゃんの具合が悪いときを見てきたから、家族みんなの健康に気を配るようになりましたね。
川崎さん:食事に必ずフルーツや野菜を入れてくれるよね。

――基本的にアレクさんが、お料理を担当しているんですよね? 料理本を出版したこともあるほどの腕前が評判ですよね。

川崎さん:はい。日々のお料理をつくったり、食材を買い物に行ってくれたりするのは、アレクです。女子力が高いみたいで、朝はヨーグルトにザクロをかけて…なんていうものも用意してくれます!
アレクさん:どっちもカラダによさそうだし。それに、のんちゃんに出せば、好きになってくれそうじゃないですか? 朝はヨーグルトにフルーツを組み合わせると、自分も調子が整うし。
川崎さん:今は毎朝、子どもと一緒に食べているよね。
アレクさん:特に食事内容に気を配ったのは、のんちゃんの妊娠中です。いろいろ調べて、こだわって料理をつくりました。
川崎さん:葉酸がいっぱい入っているモロヘイヤの料理をつくってくれたり、ビタミンやミネラルも摂れるからと、フルーツを多めに用意してくれたりしましたね。

――先ほど、朝食のことは伺いましたが、アレクさんは、どんなお料理をつくるのがお得意ですか?

アレクさん:魚介系をたっぷり入れたイタリアンや、スペイン料理が多いですね。
川崎さん:お料理上手で助かります。アレクはパパッと料理をつくるのが上手なんですが、離乳食づくりは私が担当です。時間をかけてつくる料理…例えばおかゆなんかは得意です。

――ご夫婦の息のあったチームプレイ!

アレクさん:自分たちのいいところ、悪いところはお互い分かっているから。それに子育ても食事づくりも完璧にやるのは無理だし。ときにはデリバリーで食事や食材を頼んだりして、僕も手を抜くところは抜いています。
川崎さん:そして、頼れるところは、お互い頼ってるしね。

●守るべき存在ができて、健康的に変わった2人の生活

アレクさん――妊娠、出産を経て、さらにご家族ができたことで、お二人の健康意識が大きく変わってきたようですね。

川崎さん:病気になると、子育てにも影響が出て困りますよね。私は病院で検査をこまめにするようになりました。今までは怖かったから逃げていた胃カメラも、子どもが生まれてから初めてやったんです。
アレクは、お酒を飲まなくなったよね? 昔はすごい飲んで酔っ払って帰ってきたけど…。
アレクさん:僕は、家でもお酒を飲まなくなりましたね。だって、子どもが急に熱を出したら、車で病院まで連れていかなくちゃいけないし。もし、そんなときに自分が酔っ払っていたら運転なんてできないから。

――奥さんだけに子育てを任せて、旦那さんが飲み歩いているケースは、一般家庭のお悩みとしてよく耳にします。けれども、川崎さんとアレクさんは、お子さんのために同じ意識を持ち、協力し合っているのが印象的です。

川崎さん:私たちも子どもが生まれる前は、2人で映画のレイトショーを観たあと、飲み屋さんに行ったり、ごはんをおなかいっぱいになるまで食べたりして、夜中の3時や4時に寝て…で、昼のワイドショーが始まる時間帯に起きる…なんてこともよくしてました。
アレクさん:子どもが生まれる4年前まで、そんな生活だったよね。
川崎さん:(20代の)若い頃は、それでも大丈夫だったけど…。
アレクさん:今は無理だろうね。健康にならなくちゃ活動できなくなってきたよね。年々、健康に気をつけるようになった。
川崎さん:それに昔は何も考えないで食べていたけど、今は豪華なランチを食べたら夜は控えめにしたり、カロリーが高いものは控えたりしています。「もう少し食べたいな」と思っても、体のことを考えてやめておくことも増えたかな。
アレクさん:最近は夕食も早めで、だいたい20時前には食べ終わっているよね。
川崎さん:で、22時過ぎくらいには寝ちゃいますね。子どもの学校があるので、朝は早起きしなくちゃだし。
アレクさん:それに早く寝ないと体力が持たない(笑)。
川崎さん:お兄ちゃんが、本当にわんぱくなので!

●私たちにとって胃は「自分の調子が分かる、大事な場所」

川崎希さん&アレクサンダーさん――お子さんを待ち望んできた時期があるからこそ、子どものために、家族のために体を大事にしたいという気持ちが増しているようですね。そんなお二人にとって、“胃”とはどんな存在ですか?

アレクさん:よく「胃は第二の心臓」って言うじゃないですか? …あれ、違うっけ? でも、それくらい大事にしたい場所です(笑)! 胃がスッキリしていると元気がでるよね。
川崎さん:私は、仕事するうえで「胃」は、大事な部分かな。胃が元気じゃないと集中できなくなるし、元気に子育てもできない。それに、アレクがせっかくつくってくれた料理も、おいしく食べられなくなるからね。


片桐仁さんが胃人を熱演!明治プロビオヨーグルトLG21特設ページはこちら

【川崎 希さん】

アイドルグループ・AKB48の第一期メンバー選抜オーディションに合格し、アイドルとして活躍。‘09年卒業後、事業家に転身。アパレルブランド「ANTIMINSS(アンティミンス)」を立ち上げ、自らデザイナーとして活動中。

【アレクサンダーさん】

ペルー出身。10代の頃よりファッションモデルとして活躍。現在は、モデル、タレントとして活動するかたわら、事業家として多忙な川崎さんを支えるために、料理、子育てなどの家事を積極的にサポートしている。

【胃で働く乳酸菌(※)明治プロビオヨーグルトLG21】

「明治プロビオヨーグルトLG21」はヨーグルトの新たな健康価値を創造した、発売20年目となるロングセラー商品です。使用しているLG21乳酸菌は、お客さまの健康な毎日に貢献したいと願う、明治独自の乳酸菌研究の中で、約2,500種類以上(開発当時)の乳酸菌ライブラリーの中から、胃に着目して選び抜いた特別な乳酸菌です。酸に対する耐性が高く、胃の中の酸性条件でも増殖可能で、さらに胃由来培養細胞への付着性が高いという、個性的な特長を持っています。
※胃で働く乳酸菌とは、“胃で生き残る力が強く、胃での増殖性が高い”という特徴を「働く」と表現しております。


明治プロビオヨーグルトLG21ブランド公式サイトはこちら

【そのほかの胃人はこちら】

「日本一親しみやすいモデル」石井亜美さんの美習慣のコツとは?

人気美容家・深澤亜希さんの「美」の引き寄せルール

人気トレーナー星野由香さんが語るカラダづくりにとって本当に大切なこと

お米料理研究家しらいのりこさんのご飯への思い。最後の晩餐に食べたいものって?

<撮影/石川高央 ヘアメイク/北原由梨 スタイリスト/村井素良(アレクさん分) 取材・文/平川恵>

  • この記事を
    シェア

今人気の記事をもっと見る