69歳とは思えないほど健やかな姿の天野佳代子さん。「美的GRAND」編集長を経て、現在は、美容ジャーナリストとして活躍しています。そんな天野さんが実践する、老けないためのポイントを教えてもらいました。毎日の食事やUVケア、肌や体調のチェックなど、真似したくなる情報が満載です。

天野佳代子
天野佳代子さんが実践する、美容テクをご紹介
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1:UV&保湿ケアは面倒でも怠らない

日傘をさして立つ女性

天野さんの夏の外出時の必需品は、UVアイテムだそう。

「肌老化の最大の敵・紫外線は、絶大な信頼を置いている『サンバリア』の日傘でブロック。化粧下地として使っている『ラロッシュポゼのUV下地』も持ち歩き、外出先でも“追いづけ”をしています。今年発売されたティントは、シミやくすみカバーにもおすすめ。もちろん、洗顔と保湿ケアはしっかり行います。夏は汗をかくので肌はうるおっていると勘違いしがちだけど、ものすごく乾燥しているんですよ」(天野さん、以下同)

2:ベッド回りを整えて快眠できる環境に

「私、しっかり寝ないと全然ダメな人間で(笑)。寝苦しさを解消するために、去年の夏、ベッド回りをリニューアルしたんです。まずシーツをさらっとした肌触りのサッカー地に替えたら、これがとても気持ちよくて! ベッドパッドは冷感タイプに替え、枕は通気性がいい『ヒツジのいらない枕』を愛用。入眠がスムーズになった気がします」

さらに睡眠の質を上げるため、18時以降はカフェインを控え、夕食も腹八分目を心がけているのだそう。

3:タンパク質は好きなもので補給。甘いものも我慢しない!

小皿に乗ったずんだ餅を口に運ぶ女性

半年ごとに受ける血液検査でタンパク質不足を指摘されてから、意識して摂取するように。

「夕食代わりによく食べるのが、大好きな納豆にコンビニで買った千切りキャベツと生卵を混ぜ、青のりや梅酢をかけて食べる『キャベツ納豆サラダ』です。小腹がすいたときは、血糖値が急上昇しにくいチーズを。6Pチーズや、さけるチーズを冷蔵庫に常備しています」

甘いものも我慢せず、食べるタイミングに気をつければOKに。

「ずんだ餅が大好きで、見かけるたびに買っちゃうほど(笑)。朝食後に食べたり、食前に粉末の食物繊維を飲むようにして、疲労感や老化につながる血糖値の急上昇を防ぎます」