クリンネスト1級で、考えない家事についての著書もある2児の母・ぴょこぴょこぴさん。ここでは、毎日の洗濯や掃除の方法を見直し、家事ラクをかなえた4つのアイデアについて語ります。
すべての画像を見る(全5枚)1:外干しへのこだわりを手放し「部屋干し」メインに
洗濯はお日様にあてて乾かしてこそ、気持ちがいい! と思っていました。しかし、急な雨や砂ボコリ、虫がついていることもありストレスを感じていました。
さらに、暗くなる前に取り込みたいと考えると干す時間の制約も生じます。
そこで、現在は部屋干しメインにシフト。外に干すのは、天候がよく、時間にも気持ちにも余裕があるときのみにしました。
その結果、天候や時間に左右されず、急な夕立の予報にもあせらずにすむようになりました。
2:洗濯の回数を見直し「朝まとめて」スタイルに
以前は洗濯物がたまるのが気になって、朝晩の2回洗濯をしていました。しかし、洗濯機をまわす、干す、取り込んで仕分けする、畳む…と工程が多く、それを1日2サイクルするのはなかなかの負担でした。
そのため、朝まとめて洗濯機を回すのを基本スタイルにしました。1回の洗濯では洗いきれず、2〜3回洗濯機をまわすこともありますが、一気に干すことができるので手間が減ったように感じています。
最近は、プールセットやパートの制服など洗う必要がある日のみ、夜にも洗濯しています。


