クリンネスト1級で、考えない家事についての著書もある2児の母・ぴょこぴょこぴさん。ここでは、毎日の洗濯や掃除の方法を見直し、家事ラクをかなえた4つのアイデアについて語ります。

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毎日の家事がラクになる、見直しアイデア4つをご紹介
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1:外干しへのこだわりを手放し「部屋干し」メインに

洗濯物を部屋で干している

洗濯はお日様にあてて乾かしてこそ、気持ちがいい! と思っていました。しかし、急な雨や砂ボコリ、虫がついていることもありストレスを感じていました。

さらに、暗くなる前に取り込みたいと考えると干す時間の制約も生じます。

そこで、現在は部屋干しメインにシフト。外に干すのは、天候がよく、時間にも気持ちにも余裕があるときのみにしました。

その結果、天候や時間に左右されず、急な夕立の予報にもあせらずにすむようになりました。

2:洗濯の回数を見直し「朝まとめて」スタイルに

洗濯機

以前は洗濯物がたまるのが気になって、朝晩の2回洗濯をしていました。しかし、洗濯機をまわす、干す、取り込んで仕分けする、畳む…と工程が多く、それを1日2サイクルするのはなかなかの負担でした。

そのため、朝まとめて洗濯機を回すのを基本スタイルにしました。1回の洗濯では洗いきれず、2〜3回洗濯機をまわすこともありますが、一気に干すことができるので手間が減ったように感じています。

最近は、プールセットやパートの制服など洗う必要がある日のみ、夜にも洗濯しています。