暑さでバテ気味なこの時季、食欲をそそるカレーレシピはいかがでしょうか。じつは、カレーには雑穀ご飯が大正解! スパイス✕穀物の組み合わせで、さらにおいしさが倍増するんです。SNSで大人気のまるみキッチンさんに、家族がよろこぶ「穀(コク)うまカレー」レシピを教えてもらいました。
簡単!めちゃうま!まるみキッチンさんの家族がよろこぶ穀うまカレー
普段から「十六穀ごはん」をよく使うというまるみキッチンさん。「穀物の風味やうま味があって大好きです。“米2~3合に対して1袋”というアバウトさもいいですよね。サッと入れるだけで、水の調整も必要ないから使いやすいんです」と大絶賛。
じつは十六穀ごはんはスパイスとの相性が抜群。「今回はあえてカレールウを炊き込んだり炒めたりしましたが、穀物のうま味との相乗効果でさらにおいしいひと皿に。超オススメです!」(まるみキッチンさん)
●「十六穀ごはん」を入れてコクUP!
16種類の穀物のコクと甘味がプラスされ、手軽に複雑な味わいが実現。もっちりやわらかくてうま味もたっぷり。お店みたいなワンランク上のおいしさが楽しめます。
●「十六穀ごはん」を入れて食感UP!
つぶつぶ、ぷちぷち…。16種類の異なる食感で咀嚼(そしゃく)を促進! 食べごたえが出て、満足度もアップします。ほかの具材が少なくてもものたりなさを感じないので、ずぼらレシピに大活躍!
・おいしさ味わう十六穀ごはん 30g×6袋入り
大麦、煮豆、もちきび、キヌアなど、16種類の穀物をバランスよく配合。
●基本の炊き方
1:加える
米2~3合は洗っていつもどおりに水加減し、「十六穀ごはん」1袋(30g)を加える。
2:混ぜる
軽く混ぜ、炊飯する。
完成!
<鶏肉丸ごと!「十六穀ごはん」で>穀うまカレー炊き込みご飯
鶏肉を焼いたらスイッチオン! 穀物とスパイスの香りがそそります。
【材料(4人分)】
- 「十六穀ごはん」 1袋(30g)
- 米(洗う) 2合
- 鶏モモ肉 1枚(350g)
- サラダ油 適量
- 水 適量
- カレールウ(市販品) 2かけ(約40g)
【つくり方】
(1) フライパンにサラダ油を熱して鶏肉を皮目を下にして入れ、中火でパリッと焼く。焼き色がついたら返し、身側もさっと焼く(火はとおっていなくてOK)
(2) 炊飯器に米を入れて2合の目盛まで水を入れ、「十六穀ごはん」を加えて軽く混ぜる。(1)の鶏肉を皮目を上にしてのせ、さらにその上にカレールウをのせて、普通に炊く。
(3) 炊き上がったら鶏肉をほぐしながら全体を混ぜ、器に盛る。
<POINT> 炊き上がったら、鶏肉をほぐして混ぜる
ご飯と一緒に炊いた鶏肉はしっとりやわらか! ほぐしながら混ぜて、ルウを全体になじませます。
<ワンパンで完成!「十六穀ごはん」で>穀うまカレーピラフ
具材はひき肉だけなのに、食べごたえ&満足度抜群!
【材料(4人分)】
- 「十六穀ごはん」を入れて炊いたご飯(※基本の炊き方参照) 2合分
- 合いびき肉 150g
- カレールウ(市販品) 2かけ(約40g)
- ピザ用チーズ、マヨネーズ 各適量
【つくり方】
(1) フライパンにひき肉を入れて炒める。
(2) 肉の色が変わったら、炊いた十六穀ご飯とカレールウを加え、カレールウを鍋肌に当てて溶かしながら炒め合わせる。
(3) 全体がなじんだら火を止めてチーズをのせ、フタをして余熱で溶かす。仕上げにマヨネーズをかける。
<POINT> カレールウは鍋肌で溶かせばOK!
カレールウは刻まなくて大丈夫。フライパンの鍋肌に当てて溶かし、全体になじむように混ぜ合わせます。
暑い夏でも食欲が進む、簡単「穀うまカレー」レシピ。ぜひ試してみてください。
問い合わせ先/はくばく 0120・089890(平日9:00~17:00) https://www.hakubaku.co.jp/










