家の中でも、ごちゃつきがちなキッチン。「家族が食器を戻してくれない」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。今回は、整理収納アドバイザーのNEGUSEさんに、キッチンを整えるための工夫と、家族みんなが使いやすく、片付けやすい収納のポイントを教えてもらいました。

キッチン
キッチンを心地よいスペースにするための工夫
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キッチンの「すっきり」を叶える工夫

水きりカゴ

すっきりと片付いたキッチンをキープするために、私がもの選びや配置で意識している3つのポイントです。

●1:キッチンの上は「毎日使うもの」だけにする

調理台の上に出しておくのは、本当に毎日使うものだけに厳選しています。視界に入るごちゃつきをなくすことで、料理に集中でき、サッとふくだけで掃除がラクになります。

●2:すえ置き型の水きりカゴを手放す

ティータオル

わが家ではシンク横などに設置する、すえ置き型の水きりカゴを手放して1年が経ちます。代わりに取り入れたのは、ティータオル。吸水性がよく、使い終わったら洗濯機へ入れるだけなので、ちょっとした洗い物が出たときも快適です。

バット

また、洗い物が多いときのために、コンパクトに収納できる水きりカゴを用意。バットを敷いて、家にあるものを代用しながら使っています。

●3:お気に入りの食器を選ぶ

水きり

乾かしている姿にさえ癒やされるような、お気に入りの食器を選ぶこと。「もの選び」を大切にすることが、空間をきれいに保つモチベーションに繋がっています。