台所から消えたコーヒーミル
すべての画像を見る(全2枚)コーヒー器具はたくさん捨ててきました。
最初はサイフォンでパーコレーター、ネルドリップ、ペーパードリップ、エスプレッソマシーンもありました。ポットもガス火用、電子レンジ用、ビーカー。ミルは手動3台が10
年そこそこで刃が欠け、最初の電動は床に落として壊れ、2台目は粒の粗さが10段階、デザインの好みでアメリカ製を買いました。
豆も遠くの専門店まで足を運び、豆を入れるキャニスターと計量スプーン、専用の温度計もありました。どれだけ本を読んだか。
数年前にドリップバッグに変え、海外旅行土産やお中元、お歳暮に豆をいただくことがなくなったから、水差しになるパーコレーターのポットとミルクフローサーだけが残って、ほかはすべて台所から消えました。
1袋200円以上からスーパーの定期的なセールの30円ぐらいまでを飲み比べ、お土産でいただいた窒素が充塡されたのはやっぱり香りがよくおいしかった。おいしいいただきものは、もったいぶらずにさっさと飲んで、毎日飲むのは経済力に見合う普通のものを。
嗜好品はパッケージが大事で、高そうに見せるデザインが苦手。簡単にセットできるのがいい。半量牛乳だから苦めが好み。こだわりはそれぐらいで、毎日飲むローソンの牛乳に相性が良かったUCC 「DRIP COFFEE ORIGINAL BLEND」の100パック箱売りをネットで購入しています。
料理と菓子づくりに使っている250mLの耐熱ガラス計量カップに200mLの水を量り、14cm鍋に移して沸騰させる。沸騰したお湯を計量カップに戻すと適温に下がるから、コーヒーカップにひっかけたドリップバッグに注ぐ。
注ぎ終えたらそのまま3分ひたして取り出し、隣に置いたマグカップにひっかけてしずくを切る。ふたつのマグカップに同量に分けて牛乳をたし電子レンジで温める。ミルクフローサーで泡立ててできあがり。ちょっとしたコツでとってもおいしく楽しめます。

