贈り物にも自分へのごほうびにもぴったりなお菓子を紹介。ESSEonline編集部フード担当・とねまるが、実際に食べておいしいと感じたスイーツをリアルにレポートします。今回は、栗を思う存分味わいたい人におすすめしたい、秋の和スイーツ。大きな栗の渋皮煮を羊羹で包んだ、見た目も華やかなお菓子です。

大ぶりな栗をぜいたくに使った和菓子を紹介します!
大ぶりな栗をぜいたくに使った和菓子を紹介します!
すべての画像を見る(全4枚)

※ この記事はPRではありません。編集部及び編集部員が「これは食べたい!」と思ったお菓子を勝手に見つけ、許諾を取って紹介しています。編集部の予算の都合上、商品は各店舗より提供いただき、試食しております。

日向利久庵「栗利久」

日向利久庵「栗利久」
日向利久庵「栗利久」

今回手に取ったのは、宮崎県の「日向利久庵」の「栗利久」。宮崎県の奥日向にて国産栗や地元の名産品「さいごう栗」を使った栗菓子を中心にさまざまな和洋菓子をつくっているお店です。

・「栗利久」¥2700(日向利久庵)

栗が主役!見た目も美しい「新感覚・羊羹」

栗利久

箱をあけてみると、5粒の大きな栗がどーんとのった姿が目に入ります。

栗羊羹というと、羊羹の中に栗が入っているものを思い浮かべますが、こちらはちょっと違います。なんと、栗が主役!

大きな栗の渋皮煮を、羊羹で上から包むように仕上げているんです。「栗を思う存分食べたい!」という人には、まさにもってこいの和スイーツです。