バブリーキャラでおなじみのタレント・平野ノラさん。元・汚部屋出身だった過去から一転、片付け本を出すほどの達人に。そんなノラさんですが、最近夏服を整理してクローゼットについて思うことがあったそう。理想のクローゼットづくりに挑戦するノラさんに、近況を教えてもらいました。

平野ノラの自撮り写真 青リンゴがプリントされたピンクの服を着ている
平野ノラさん
すべての画像を見る(全4枚)

夏が終わり、クローゼットと夏服を整理

平野ノラが映画「あなたの息子ひき出します!」のポスターの前にいる

やっぴー! スズムシやコオロギの鳴き声で秋の気配を感じる今日この頃。なにを隠そう私の本名は「千秋」で、私のいちばん好きな季節がやって参りました。

芸術の秋! 私が映画初出演した「あなたの息子ひき出します!」が公開中です。今まさに初めて経験する舞台挨拶や取材の真っ最中。秋めいて謎めいた女優顔で挑んでおります。

さて、夏も終わり、クローゼットも秋冬物を取り出しやすいようにお洋服を移動して、ついでに夏服を見直しました。来年また着たいかどうかや、穴やほつれなどもチェックしながら、着心地や違和感などを確認。

夏服は長く気に入った服をあまりもっておらず元々少ないこともあり、残ったのはお気に入りのTシャツ3枚とセットアップの1組だけ。30着も処分しました。

私は何年もかけて服を一軍のみにして、二軍以下を処分してきました。数年前には収納ケースや引き出しも手放して、下着と靴下以外はすべてハンガーにかけ、夢のつるし収納を実現!

今のクローゼットに思うこと

服が積まれておかれている

今の家に去年引っ越してきてクローゼットは半分になり、さらに半分は5歳の娘が占領。小さなクローゼットは気を抜くとすぐパンパンになってしまいます。

今も理想的とは言えないわが家のクローゼット。認めたくないですが、圧倒的に秋冬用の同じような用途のアウターが多い…。

たくさん着たら満足して手放せたりもしますが、全然着ていないと逆に「もったいないなぁ…」と手放すハードルが上がったりもします。もう少しクローゼットに余白が欲しいものです。そして、ゆくゆくは服を今の半分くらいに絞って、私服の制服化もやってみたい!