ESSEベストフレンズ101のメンバーで、整理収納アドバイザー1級の大森智美さん。ここでは、ついたまりがちな「レジ袋」など、家じゅうの袋類をラクに収納できるようになったアイデアを紹介します。100円ショップのアイテムを活用した、マネしやすい整理術をぜひ参考に。
すべての画像を見る(全4枚)レジ袋は丸めたまま無印良品の収納ケースへ
エコバックが普及したとはいえ、気づくと増えるレジ袋。そのときどきで少なかったり多かったり量も一定ではないので、たたんでみたり、ザックリ収納にしてみたり、試行錯誤していました。
少し前に、無印良品の「吊るしても使える薄型収納ケース(奥行11cm×高さ16cm)」に収納してみることに。レジ袋を丸めたままポイポイ入れるだけなので、これが思いのほか快適。
別売りのフタをつけることで、レジ袋のごちゃっとした見た目になるのも解決でき、容量も決まっているので「ここに入る分だけしか保管しない」とルールが決めやすくなりました。
ポリ袋は100均の「プルアウトボックス」が快適
調理中に活躍するポリ袋や、生ゴミ入れに使う袋は、100円ショップのプルアウトボックスに収納し、調理スペースからいちばん近い引き出しに入れています。
袋類はかさばりますし、引き出しの中を占領しがちですが、四角いボックスに統一して入れることで収納が区切られ見た目もスッキリ。袋以外にも、排水口ネットや調理用のポリ手袋なども収納しています。
十字の切り込みのおかげで片手でサッと取り出せて、間違って引き出してしまってもギュッと押し入れることもできるので便利。長年愛用している100均収納アイテムのひとつです。


