暑い夏、火を使う料理はどうしてもおっくうになりがち。カルディなどのトレンドフードに詳しいESSEonlineライター・高梨リンカさんは「レンチンするだけ、混ぜるだけの便利でおいしい商品がカルディにはたくさんあります」と語ります。火を使わず味もおいしい、真夏にぴったりのカルディ食品を4つ教えてくれました。
すべての画像を見る(全12枚)1:夏にぴったりのジワ辛「バターチキンカレー」
夏といえば辛いものが食べたくなりますよね。
カルディの「バターチキンカレー」はレトルトパック商品。電子レンジで加熱するだけで食べられます。
カルディにはおいしいカレーがたくさんありますが、このバターチキンカレーはシンプルな味つけで食べやすく、じわじわとした辛さが夏にぴったりなんです。
カレー自体はとってもクリーミーで、香りもいいです。バターチキンカレーはナッツの香ばしさがあり、私はそこが気に入っています。
バターが入っているためコクはあるのですが、不思議と重さは感じません。後味がサラッとしているからでしょうか。
具材は鶏肉だけで量はそこまで多くありませんが、ひとつひとつに噛(か)みごたえがあります。煮込まれた胸肉は脂身が少ないため、クリーミーなカレーと相性バツグンです。
バターチキンカレーは甘いものからしっかり辛いものまでさまざまなタイプがありますが、これは甘口~中辛くらいの辛さ。私はバターチキンカレーに甘さを求めるタイプなので、まさにストライクな辛さレベルでした。
辛さがじわじわくるタイプで、食べたときは甘さのほうが強いのですが、段々と辛さを感じます。とはいえ後味はすっきりしていて辛さが舌に残りません。夏バテしがちな暑い日のランチにぴったりですよ。
・バターチキンカレー 398円
2:混ぜるだけでもっちり「中華おこわ」
「中華おこわ」は、ご飯に混ぜるだけで中華おこわができる便利な混ぜご飯の素。メディアで紹介されたときは、しばらく品ぎれになっていた人気商品です。
つくり方は簡単で、炊いたご飯(2合)に中華おこわを1パック混ぜるだけです。
ざっくりと混ぜるだけで完成するという手軽さに助けられています。
中華おこわの最大の特徴は、なんといってももっちり食感です。混ぜるだけでおこわ特有のもっちり食感が生まれ、家族も「お?」と二度見していました。
その理由はおそらく原材料にある「もち」だと思います。細かいもちがお米同士をくっつけて、もっちり食感を生んでいるのかなと。
甘めでコクのあるしょうゆ味は大人も子どもも好きな味。ただのしょうゆではなく、ゴマ油やホタテエキスなどが入っているのがポイントです。これはなかなか家ではつくれません。
大きくはありませんが、お肉やキクラゲが入っていて、こちらの食感もよいです。食べごたえがあるので、漬物とインスタントみそ汁を添えるだけで立派なお昼ごはんになります。
腹もちがいいので、子どものいる家庭ならおにぎりにして朝ごはんというのもおすすめです。
・中華おこわ 338円





