暮らしが快適になる「お金のかけどころ」の見直しアイデアを5つ紹介します。3人の子どもを育てる、クリンネスト1級で整理収納アドバイザーのせのお愛さんのケースです。夫が単身赴任中のため、ワンオペで家事をすることも多いせのおさん。ここでは、家事をラクにするためにお金をかけなくなったものについて語ります。
すべての画像を見る(全6枚)収納用品:買う前にものの量を見直す
以前は、収納スペースに入りきらなくなると、収納用品を買いたすことがありました。でも、収納グッズを増やせば、その分ものも増えやすくなります。
今は「入らないから収納用品を買う」ではなく、まずもっているものの量を見直すようにしています。収納用品を買うことよりも、ものを減らして収納スペースに余白をつくるほうが、片付けもラクになりました。
便利グッズ:「今、困っている?」を購入の基準に
「あったら便利そう」と思って買った便利グッズ。結局ほとんど使わないまま、引き出しの奥で眠っていませんか? 私も以前はそうでした。
でも今は、ほかのもので代用できたり、今の暮らしで困っていないなら、安易に買わないようにしています。買う前に一度立ち止まることで、ものが増えるのも防げるようになりました。
洗剤:種類を増やすより汚れをためないことを徹底
以前は、休みの日や年末にまとめて掃除をしていたため、汚れに合わせて洗剤を使い分けていました。でも、気づいたときにサッと掃除するようにしたら、汚れがたまらなくなり、洗剤の種類も減りました。
今は中性洗剤をメインに使っています。こまめに掃除するようになってからは、大掃除もしなくなりました。



