3:優しい甘さで食べやすい「焼きとうもろこしごはんの素」
すべての画像を見る(全12枚)夏野菜の代表格、とうもろこし。「焼きとうもろこしごはんの素」は、夏祭りでもよく見る香ばしい焼きとうもろこしの混ぜごはんが簡単につくれる商品です。
中華おこわと同じように、炊いたご飯(2合)に混ぜるだけ。自分でイチからつくるトウモロコシご飯は準備が面倒で避けていましたが、これなら何度でもつくりたいです。
焼きトウモロコシなので、トウモロコシの甘さに加えて特有の香ばしさがあります。表面に塗られるしょうゆの香りや味もきっちり再現されていますね。
とはいえ味は薄めで優しい味という印象。上品でおいしいのですが、パンチのある味ではありません。
単体で食べてもおいしいですが、おかずと一緒に食べるのがちょうどいいかも。
ご飯自体の味が薄めなので、味の濃いおかずともよく合います。子どもが学校や部活にもっていくお弁当にもいいですよ。
そのまま夕食の一品にするほか、少しアレンジして朝食にするのもアリです。
おにぎりにして表面にしょうゆを塗り、バターを引いてオーブントースターで焦げ目をつけます。トウモロコシの甘さにしょうゆの香り。朝から元気の出るおにぎりになります。
・焼きとうもろこしごはんの素 267円
4:スパイシーで食欲アップ「ペリペリホットチキン」
夏はやっぱりスパイシーな刺激が欲しくなります。
「ペリペリホットチキン」は、南アフリカ発祥の料理で、夏にぴったりな辛いチキン料理です。それが電子レンジだけでできるんですからすごいですよね。
南アフリカの料理ではありますが、クセはなくシンプルな味なのでとても食べやすいです。
できあがったチキンは、電子レンジ調理とは思えないほど香ばしく仕上がっています。
見るからにスパイシーな感じがしますが、お酢が入っているからか、辛さはハラペーニョのようにすっきりしています。
バターチキンカレーとはまた違うタイプで、外でワイワイ食べたい味と言えるかもしれません。ちょっと屋台ごはんっぽさもありますね。
パッケージに3本の唐辛子が描かれているように、辛さはなかなか強めです。辛いのが得意でない人は気をつけて。
電子レンジでの加熱時間は500Wで10分なのですが、ちゃんと中まで味がしみ込んでいます。濃い目の味つけでご飯がすすむ!
私はせっかくなのでバターライスと一緒に食べましたが、白いご飯はもちろん、パンやトルティーヤなどとも合いそうです。
味変として、私は半分くらい食べてからマヨネーズをかけました。パンチのある辛さにマヨネーズの甘みや酸味がよく合います。辛すぎると感じたときはマヨネーズをかけるのもおすすめですよ。
・ペリペリホットチキン 298円
夏は暑さで疲れて料理がおっくうになりがち。火を使わずにさっとつくって食べられる食品を活用してみてはいかがでしょうか。便利な商品を上手に取り入れ、暑い夏を元気に乗りきりましょう!





