「夏の入浴はシャワーか半身浴にする」の冷えとり効果は?
すべての画像を見る(全6枚)判定は…△! 「ぬるめの39度で全身浴を」。
冷房の効いた部屋にいた人ほど、入浴はシャワーではなく、39℃のお湯に肩までつかる全身浴で体を温めて。
なお、お風呂上がりのアイスは体が冷えるので、食べるなら昼間に。
●サウナ後の水風呂は20秒でOK
サウナ→水風呂→休憩の繰り返しで「ととのう」とされるサウナ。ただし、水風呂は血管の収縮が激しくなるため、冷え症の人は20秒ほどの短めにとどめて。
「足を冷やさないように靴下をはいて寝る」の冷えとり効果は?
判定は…×! 「靴下をはくなら、通気性がよくて締めつけのないもの」。
深部体温が下がると眠くなるので、足裏から放熱する意味でもはだしで眠りたいところ。靴下をはく場合は、通気性・吸湿性のいい素材でできた、締めつけがないものを選びましょう。
「就寝時のエアコンは適温でつけっぱなし」の冷えとり効果は?
判定は…〇! 「睡眠中もかけっぱなしにして睡眠の質を守って」。
自律神経を整え、冷えにくい体に導く意味でも、質のいい睡眠を。エアコンはタイマーにせずに、ひと晩じゅうつけ、冷えないようにきちんとパジャマを着用&布団をかけるのが、ぐっすり眠るコツです。
●室温は28℃を徹底しなくてもOK
一般的に夏の寝室は室温28℃前後が理想とされていますが、感じ方には個人差があるので数字にこだわらなくてOK。肝心なのは快適と感じるかどうかです。