仕事が忙しいなかでも、暮らしも気持ちも上手に整え、毎日をご機嫌に過ごせる秘訣は、時間の使い方にありました。ここでは、整理収納アドバイザーとして活躍するESSEベストフレンズ101メンバー・むらさきすいこさんの朝時間の使い方を3つ紹介します。

リビングで体操をする女性
ゆとりが生まれる「朝の過ごし方」を紹介
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“ついで家事”&“人に頼る”で睡眠時間もしっかり確保

仕事を始めて6年。今では片づけサポートにメディア出演に、大忙しのむらさきさんですが、それでも暮らしが回るのは、仕事を始める前に片づけをしたことが大きかったそう。

「当初は片づけが苦手で、自分がこの仕事をするなんて思いもよりませんでした。でも、なにかを始めたいと思ったとき、環境から整えなければと考えたのです」(むらさきさん・以下同)

ものが少なく、整理されていれば散らかりにくく、掃除も短時間で終わります。

「“掃除のための時間”をつくれないので、ついで掃除で乗りきります。また、1人で抱えず、家族に助けを求めたり、苦手な家事はプロに頼むなど、人にまかせるように。私自身が割りきれるようになったら、家族も協力してくれ、関係もよくなりました。仕事に全力を注ぎながら、夜は少しゆったり過ごして11時には就寝し、家族との時間や睡眠時間はしっかり確保しています」

暮らしはどう回している?

テレビ番組をはじめとしたむらさきさんの出演歴

6年前に整理収納アドバイザーとして仕事を始めてから、またたく間に忙しくなったむらさきさん。テレビや雑誌、web媒体、ラジオ、YouTubeなどに多数ゲストとして呼ばれ、ESSEにも過去6回登場!

「仕事が楽しくて、週末も含め昼間は仕事中心。家事は“隙間”で回しています」