50代からお金との向き合い方を変えて貯まるようになった実例をご紹介。今回話を聞いたのは、「節約よりも自分の時間や心地よさを重視したお金の向き合い方が大事」と語る著述家の中道あんさん(60代)。中道さんが意識している習慣を教えてもらいました。

庭のハーブを収穫する女性
心地よくお金と向き合うための習慣を紹介
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1:「育てて増やす」を楽しむ

自宅でハーブや観葉植物を育てるのが趣味という中道さん。

「ハーブティーにしたり、株分けしたり。未来に期待し、育てて増やす楽しみは、投資にも通じるものがあります」(中道さん、以下同)

2:家をきれいに整える

日の光が差し込む部屋

「自宅で仕事をしていることもあり、家をきれいに整理して作業効率を上げ、観葉植物を置いて室内の“気”の巡りをよくすることは、仕事、つまりはお金に直結すると考えています」

3:着飾るより経験に投資する

イヤーカフをつける女性の横顔

服は流行を追うこともなく、アクセサリーはイヤーカフ2つとネックレス1つ。

「今年決断した田舎暮らし(長くて3年の予定)や旅行など、経験に投資することを優先します」

4:お金は「使う」ものではなく「働いてもらう」もの

付箋が貼られた投資に関する本

若い頃は稼いだお金はすべて使っていたそう。

「起業時にロバート・キヨサキの本を読み、投資をしてお金にも働いてもらわないと、お金の苦労から逃れられないと気づきました」

5:お金にまつわるものは大事に扱う

折り畳み財布を広げて持つ女性

お金にまつわるものは大切に扱い、金運アップ。

「気分よく財布を使えるように、レシートは帰宅後すぐに出し、カードも2~3枚に。月1回神社に通い、おさい銭箱に千円札を入れて感謝の気持ちを伝えています」

※ この特集は8月10日時点の内容です。投資は元本割れのリスクがあるため、自己責任のうえで行ってください