夫婦共働きで、2人の子どもを育てながらミニマルな暮らしをする整理収納アドバイザー・Nozomiさん。ここでは、家事をラクにするために“あえて”使い捨てにしている3つのアイテムをご紹介。使い捨て品の線引きなど、Nozomiさん流のもの選びのルールについても語ります。

ミニマリストNozomiさん「少ないもので暮らす人が「あえて」使い捨てにしているもの4つ。わが家の線引き」キッチン写真
少ないもので暮らすなかで“あえて”使い捨てにしているアイテムは?
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ふきんと手ふきタオルはペーパータオルで代用

ミニマリストNozomiさん「少ないもので暮らす人が「あえて」使い捨てにしているもの4つ。わが家の線引き 花瓶写真

わが家では、キッチンのふきんと洗面所の手ふきタオルの代わりに、ペーパータオルを使っています。ふきんやタオルは、使ったら洗って乾かす手間がかかります。ペーパータオルなら、使ったらそのまま捨てるだけです。

キッチンでは、水栓を使ったあと、手ふき用のペーパータオルでそのままふいています。ペーパータオルのケースは、ステンレスのものをキッチンと洗面所の2か所に置いています。濡れた手で使っても水の跡が目立ちにくく、手入れがラクです。

ペーパータオルは日用品のストックの1つで、1か月分を目安に、なくなりそうになったら買いたしています。ストックは、キッチン下の収納に入れています。

場所ごとに専用の掃除シートを置いて家事ラク

ミニマリストNozomiさん「少ないもので暮らす人が「あえて」使い捨てにしているもの4つ。わが家の線引き 戸棚中写真

掃除は、場所ごとに専用の使い捨てシートを置いています。トイレには、トイレ掃除用のシートを。キッチンには、調理後のコンロや電子レンジの中をふく、キッチン専用のウェットシートを置いています。

どちらも洗って使い回す掃除道具ではなく使い捨てタイプです。トイレのシートは、密閉できるケースに入れて管理しています。密閉できるのでシートが乾きにくく、つなぎ目のないすっきりしたデザインも気に入っている所です。

トイレのシートも、キッチンのシートも、使い終わったら捨てるだけなので、洗ったり干したりする必要がありません。掃除道具を場所ごとに分けておくと、使う場所のすぐそばにあるので、取りに行く手間もかかりません。