掃除に使ったぞうきんは、干す場所や収納に困るもの。10年ほど前から「ぞうきんを使わなくなった」と話すのは、クリンネスト1級のあゆみさん。100円ショップのお掃除シートや古布などを活用し、掃除道具のお手入れの手間を減らすことで、家事ラクにつなげているといいます。詳しく伺いました。
すべての画像を見る(全4枚)「ぞうきん」は意外と手間がかかる
ぞうきんは掃除に使ったら、洗って、絞って、干して、乾いたらしまう。掃除が終わってもまだやることが残っています。
私がぞうきんを使わなくなったのは、こうしたお手入れが面倒だったから。洗っても汚れが落ちきらなかったりにおいが気になったりすることもありました。手が荒れるのも悩みのひとつ。
また、汚れたぞうきんを洗うために水を使うことも以前から気になっていました。
経済的にはわかりませんが、私にとっては洗う手間そのものをなくすことの方が大きなメリットでした。
今は、掃除する場所に合わせて、使ったら処分できるものを活用しています。

