朝時間の使い方1:5分未満のついで掃除でキレイに

ハンディ掃除機で廊下を掃除する女性
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朝は6時半に起き、洗顔やトイレのついでに水回りを簡単に掃除し、朝食をつくる前に部屋全体も5分でざっと掃除機がけ。

「完璧を目指さず、だいたい整っていればよしとします」

デッドスペースに収納されているハンディ掃除機

リビングからは死角になるダイニングのデッドスペースをハンディ掃除機の定位置に。気がついたときに手が届き、習慣化できました。

朝時間の使い方2:ラジオ体操で体調をチェック

リビングで両手を横に広げる女性

かんぽ生命のYouTubeを見ながら、ラジオ体操をするのも日課。

「ダイエットというより、しっかり体を伸ばしたくて。毎日同じ動きをしていると、体の調子もよくわかります。今日は腰が重たいなと感じたら、移動の間も腰に負担がないように気をつけたり、多めにストレッチするなど、体調管理につながります」

朝時間の使い方3:ファミリーカレンダーで予定を共有

壁に掛けられたカレンダーとボールペン

家族の予定は、無印良品のファミリーカレンダーで共有。

「夫婦それぞれの予定を書き込み、お互いの忙しい時期などを把握。息子は夕食がいらない日を書いておいてもらいます」

家族が毎日通るリビングとキッチンの間の壁にカレンダーをかけ、翌月分を月末に各自記入。

「私の手が回らない日は、夫が夕食をつくってくれるように」

●POINT:家事分担で“察して”は卒業!

遠慮して助けを求めず、その結果モヤモヤするのはだれも得しないと気がつき、必要なことは頼んだり、できないことはできないと言うことに。

「お互いにすっきりし、関係もよくなりました」