夏の間に使い続けたもの、使い古したものは、ついため込んでしいがち。しかし、放置していても結局使わなかったり、散らかりの原因になったりすることもあります。今回はミニマリストのおさくさんが、秋の衣替えシーズンにあわせて「捨てておくといいもの」を4つ紹介します。

秋の時期はものを手放すチャンスです
秋は夏のものを手放すチャンスです
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秋は、夏の「残しておいたもの」を手放すチャンス

夏の間に使い続けたものや「来年また使うかも」と残していたものが、秋になると目につき始めます。

「とりあえず押し込む」をやめてから、収納がスッキリ保てるようになりました。少し手放すだけで、気持ちよく秋を迎えられます。

秋の「即捨てリスト」4つ

シャツ

秋に見直している5つのものを紹介します。

●1:部屋着

襟元がびろびろになり、着られるけれど気分が上がらない部屋着は、毎日の小さなストレスになっていることも。

傷んだ部屋着はこのタイミングで手放して、秋冬用にお気に入りの部屋着を買い替えるのもおすすめです。

毎日着るものだからこそ、毎日気分が上がるものだけを残したい。お気に入りで過ごす時間は、想像以上に気持ちいいものです。

●2:保冷バッグ

イベントや販促でもらった保冷バッグが気づけば何枚もたまってしまうこともあります。こういったアイテムは、夏が終わって出番がなくなる今が手放しのベストタイミング。

使い勝手が悪かったり、デザインが好みでなかったりして出番がないものは、この機会に見直しましょう。本当に使いやすいお気に入りの1枚だけ残せば十分です。

もったいないから捨てられない…と残していても、収納を占領しているのであれば、手放したほうが空間も有意義に使うことができます。

●3:傷んだ夏のサンダル

今年の夏に履いてソールがすり減ったり、素材が傷んだりしたサンダルは、決めて手放すのがおすすめ。

サンダルは傷んでいると歩きにくくなるだけでなく、清潔感にも影響すると感じます。今年活躍してくれたサンダルを潔く手放せば、来年また新しいお気に入りを選ぶ楽しみにもつながります。

●4:何年も残ったままの花火

「来年やろう」と残しがちなのが花火。

じつは花火には使用期限があり、古くなると点火しにくくなることもあります。湿気にも弱いため、保管状態によっては品質が落ちてしまうんです。

何年も眠ったままの花火は、今年の夏が終わったこのタイミングで処分するのがおすすめです。