3:避難場所と連絡方法
すべての画像を見る(全5枚)災害時に家族が別々の場所にいると、「どこへ避難する?」「どうやって連絡を取る?」と迷ってしまいます。
あらかじめ家族で話し合っておけば、行き違いを防ぎ、心配して無理に移動するなどの二次的な危険を避けることにもつながります。ぜひ一度、家族でハザードマップを一緒に見ることをおすすめします。
ハザードマップには、津波や洪水、内水など種類があるので、自宅周辺でどんな災害の可能性があるのかを確認し、避難場所までのルートも一緒に見ておくと安心です。
普段何気なく通っている地域一帯の特徴を知っておくのって大事だなと思います。
また、安否確認の方法も「LINEで無事を入力する」など、できるだけ具体的に決めておくと、いざというときに迷いません。
防災は「買う」だけじゃない
防災というと、つい「なにを買えばいい?」と考えてしまいますが、家族で知識や情報を共有しておくことも立派な備えです。
「防災用品はどこ?」「ブレーカーはどこ?」「災害が起きたらどこへ行く?」
この3つを聞いてみて、もし答えられなかったら今日が確認するいいタイミング。家族みんなで確認しておくことが、いざというときの安心にもつながります。
