毎日見かける収納グッズは、見た目も使いやすさも大切にしたいもの。そこで整理収納アドバイザーのYUKAさん(40代)が、10年かつ大小15個ほど愛用するIKEA(イケア)の「SKUBB(スクッブ)」シリーズをもとに、「収納の選び方やさまざまな使いみち」を紹介します。

※ ESSEonline10周年の記念特集「私と10年」。ESSEonlineライターが「この10年愛用しているもの」をテーマに書き下ろします。

シーズンごとに買い物へ行くほどIKEA好きの私。それでも10年使い続けるものを紹介
シーズンごとに買い物へ行くほどイケア好き。なかでも「本気で使い続けるもの」を紹介
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気づけば15個。暮らしに合わせて増えた理由

布団収納

最初にSKUBBを買ったのは、今の家に住み始めた10年ほど前。きっかけは来客用布団をしまうためでした。

見た目がすっきりしていて使いやすく、そのあとは衣替え用にも1つ追加。そのあとも暮らしに合わせて「これも入れられそう」と少しずつ買いたしてきました。

形違いのものも含めると、4種類・15個ほど所持。最初からたくさんそろえようと思ったわけではなく、必要になるたびに買いたしていたら、気づけば15個になっていました。

1:○○専用でなく「使い道自在」なところがよい

クリスマスツリー
クリスマスツリーも入れられます

収納用品を買うとき、「○○を入れるためのケース」と決めて選ぶことも多いと思います。しかし、年とともに収納したいものは変わっていきます。子どもも成長しますし、引っ越したら収納スペースそのものが変わることも。だから私は、ひとつの用途だけでなく、いろいろな使い方ができるアイテムを選んでいます。

とくにSKUBBは自立するのが魅力。中にプラスチックの板が入っていて、立てて置いたり、横に寝かせて重ねたりもできます。わが家でもシーズンオフの衣類や布団のほか、クリスマスツリー、子どもの作品、靴など、いろいろなものを収納しています。

折りたたんだSKUBB

さらに、使わないときは折りたためるので場所もとりません。

「今なにを入れるか」だけではなく、「この先ほかのものにも使えそう」と思えるところが、10年使い続けられている理由だと感じています。