長年愛用できる、無印良品の収納アイテムを紹介します。教えてくれたのは、40代夫婦2人でスッキリとした暮らしを続けるOdekoさん。この10年間でミニマリズムを取り入れてむやみにものを増やさないようになった一方、ライフスタイルが変わっても使い続けているものもあるそうです。おすすめの収納アイテムを3つ教えてもらいました。

※ ESSEonline10周年の記念特集「私と10年」。ESSEonlineライターが「この10年愛用しているもの」をテーマに書き下ろします。

長年愛用している無印良品のアイテムを紹介します
長年愛用している無印良品のアイテムを紹介します
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「シャツホルダー」でクローゼットが簡単に整う

シャツホルダー

クローゼットで愛用しているのが、「ポリエステル麻 シャツホルダー」(2290円)です。

服をたくさんもっていた頃は、ニットなどをたたんで収納するために使っていました。服を重ねて収納すると、下の1枚を取り出すたびに上の服が崩れてしまいますが、シャツホルダーがあると1、2枚ずつ仕切れるので、取り出すときもラク。

その後、捨て活で服を減らし、今は、アクセサリーやバッグ、ハンカチ、イヤホンなどの小物や、下着を入れるのに使っています。

シャツホルダーは底板の部分がしっかりしているので、ものを置いてもグラグラしません。アクセサリーなどの細かいものも置きやすいです。

転勤族だったため、何度も引越しをして、クローゼットの広さも収納方法も変わりました。それでも、服が多かったころも少なくなった今も、暮らしに合わせて使いかたを変えながら愛用しています。

「ポリプロピレン整理ボックス」が冷蔵庫の食材管理に便利

無印良品「ポリプロピレン整理ボックス 3」約幅17cm×奥行25.5cm×高さ5cm
・無印良品 ポリプロピレン整理ボックス 3 約幅17cm×奥行25.5cm×高さ5cm ¥250

冷蔵庫の中は、気を抜くとすぐに食品があちこちに散らばってしまう場所です。そこで欠かせないのが、「ポリプロピレン整理ボックス3」(250円)です。

トレーのように使えるので、奥にあるものもまとめて引き出せるのが便利。納豆や豆腐、バターなど、常備している食品を中心に、カテゴリーごとに整理ボックスへまとめています。

以前は、冷蔵庫のあいているスペースに食品をそのまま入れていたため、奥になにがあるのかわからず、同じものを買ってしまうこともありました。整理ボックスを使うようになってからは、食品の残りもひと目でわかるため、管理がぐっとラクに。かれこれ10年以上愛用しています。

冷蔵庫内を見た目よく整えるというより、「常備している食品を管理しやすくする」ために使っています。私にとって、なくてはならない収納グッズのひとつです。