夫・長男(中学生)・長女(小学生)の4人で暮らす、整理収納アドバイザーのESSEベストフレンズ101メンバー・伊藤優子さん(44歳)。家族でキャンプに出かけたり、ユースホステルに泊まることも多いそう。そんな備えつけのアメニティサービスがない宿泊先でも、家で愛用しているケア用品をコンパクトに持ち運ぶアイデア3つを紹介してくれました。
すべての画像を見る(全9枚)シャンプーやコンディショナーは「無印良品」のケースに
シャンプーやコンディショナー、歯みがき粉などは、自宅でいつも使っているものを持っていきます。できるだけコンパクトに持ち運ぶために、無印良品の「クリームケース」につめ替えています。
「クリームケース」は1泊2日で使う分量を入れるのにピッタリのサイズ感で、使い終わったあとも洗いやすく、乾きやすい。お手入れも簡単なうえに、繰り返し使えるのでゴミも出ません。
旅行用にためがちな試供品や、いつ使い終わるかわからない旅行用のミニボトルも必要なくなるので、お家の洗面所もスッキリ保てます。
歯ブラシは「ハンカチ」に包んで持参
歯ブラシも、普段使っているものをハンカチに包んで持っていきます。歯ブラシの大きさに合わせて包め、帰ったらすぐに洗えるので衛生的です。
持ち運び用の歯ブラシケースやキャップも不要になり、家の収納や外出時の荷物もコンパクトになります。
愛用の歯ブラシを持っていくことで、使用感が合わないことや、家族や友達ともだれがどの歯ブラシを使ったか迷うこともなく、旅行先でも気持ちよく身支度できます。
ちなみに洗面用品は、すべて1つのポーチに入れています。





