3:人の目を気にしすぎない

大自然
進んでみたら見える景色が変わりました
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「今さら始めても…」「この年齢で初心者なのが恥ずかしい」なども、カウンセリングでよく聞く言葉です。新しいことを始めるのですから、初心者なのは当たり前。できないのも当然です。それに、思っているほど他人は自分を見ていないもの。皆さんご自身のことで一生懸命です。

実際、ピラティスを始めたのも、同年代ががんばる姿に勇気をもらったことがきっかけ。もちろん、人によって心地よい環境は違います。人の目がどうしても気になるなら、女性だけ、パーソナルレッスンなど「安心できる場所選び」から始めてもよいのだと思います。

4:「いつやめてもよい」と心にとめる

パステル画
40代後半に始めたパステル画。うまく描こうというより、楽しい時間になればOKと思っています

始めたことを続けなければと思うと、苦しくなる場合があります。カウンセリングをしていても、「やめる=挫折」と考えて、どんどんご自身を追い込んでしまう人もいます。ですが、やってみたからこそ「合わなかった」がわかることもあり、よい人生経験になると考えています。

ちなみに自分に甘い私の場合、「いつやめてもよい」と考えたら本当にすぐやめそうになるので、「とりあえず1年やってみる」と決めました。1年やってみて合わなければやめる、満足したらやめる、で十分だと思っています。

50代は子育ても終盤に入り、自分のために使える時間も増える頃。トライ&エラーを繰り返しながら、自分に合うものを見つけていけたらよいなと考えています。