近年、おなかを満たすだけでない“プチぜいたく”なお菓子が増えています。とくに注目されている「クラフトスナック」の魅力を、菓子市場研究家の松林千宏さんに教えてもらいました。さらに、ESSE読者が気に入っているクラフトスナックも3つご紹介します。
すべての画像を見る(全4枚)こだわりの素材を楽しめる「クラフトスナック」
クラフトビールやクラフトコーラに続き、最近トレンドとなっている「クラフトスナック」。菓子市場研究家の松林千宏さんに魅力を聞きました。
「クラフトスナックとは、素材や製法につくり手のこだわりがつまったスナックのこと。その土地ならではの素材を使っていたり、復興支援につながっていたりなど、背景にストーリーがあるのも特徴です。『食べる時間』そのものを味わえるところが、体験が重視される今の時代にぴったりなのでは」(松林千宏さん、以下同)
●おやつに、おつまみに、手土産に。シーンを選ばないおしゃれさ
素材にこだわっているぶん、無農薬や有機の食材、無添加調味料を使用している商品も多く、大人も子どもも安心しておやつ、おつまみにチョイスできるのもうれしいところ。
「パッケージにこだわりを感じるおしゃれなものが多いので、気どらない手土産としてもおすすめ。そのストーリーが話題のひとつにもなりますよ」
