近年、おなかを満たすだけでない“プチぜいたく”なお菓子が増えています。とくに注目されている「クラフトスナック」の魅力を、菓子市場研究家の松林千宏さんに教えてもらいました。さらに、ESSE読者が気に入っているクラフトスナックも3つご紹介します。

人気急上昇中の「クラフトスナック」。その魅力についてご紹介
【写真上から時計まわりに】そらまめっち¥480(スマチキンショップ) カリフラワーパフ サワークリーム¥497(ティモレ/イノベンション) ココパイン ココア¥540(バイツセンス/鈴商) 米友房 シイタケ味¥400(GOOD NEWS)
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こだわりの素材を楽しめる「クラフトスナック」

クラフトビールやクラフトコーラに続き、最近トレンドとなっている「クラフトスナック」。菓子市場研究家の松林千宏さんに魅力を聞きました。

「クラフトスナックとは、素材や製法につくり手のこだわりがつまったスナックのこと。その土地ならではの素材を使っていたり、復興支援につながっていたりなど、背景にストーリーがあるのも特徴です。『食べる時間』そのものを味わえるところが、体験が重視される今の時代にぴったりなのでは」(松林千宏さん、以下同)

●おやつに、おつまみに、手土産に。シーンを選ばないおしゃれさ

素材にこだわっているぶん、無農薬や有機の食材、無添加調味料を使用している商品も多く、大人も子どもも安心しておやつ、おつまみにチョイスできるのもうれしいところ。

「パッケージにこだわりを感じるおしゃれなものが多いので、気どらない手土産としてもおすすめ。そのストーリーが話題のひとつにもなりますよ」