暮らしの小さな見直しや家計の再点検で貯まる家計に。今回は、3000万円以上貯めたESSE読者8名の“やってよかったお金の習慣”を紹介します。

スマホと預金通帳を眺める女性
お金に愛される人の習慣8つ

1:メルカリの売り上げはごほうび代に活用。家もすっきり!

不要品を見つけたら即メルカリで売ってお金に換えることを習慣化。

「おいしいランチなど自分のごほうびに使って日々の活力に。日頃からものを整理するクセもついて一石二鳥」(べち子さん/千葉県・41歳・総資産は個人で7000万円)

2:懸賞に当たったらお裾分けして徳を積む

懸賞当選品のお裾分けで、幸運の流れを感じられるように。

「飲み物や食料品が当たるたびに友人や親せきにシェアしていたら、旅館のペアチケットなど大物も当たった!」(海月さん/石川県・48歳・総資産は世帯で5000万円)

3:「お金がない…」というのをやめたらお金が回るように!

ネガティブな発言をやめたら、心にも余裕が生まれるように。

「ポジティブ思考になったタイミングで夫の昇進が決まり、今では家族で楽しいお金の使い道を考えるのが日課です!」(HHさん/広島県・49歳・総資産は世帯で3500万円)

4:「隠れ固定費」を見直してムダづかいゼロ

無意識に使っている“隠れ固定費”。

「家計簿をつけ始めたことでムダな出費を発見。コーヒーはマイボトル、スキンケアは定期便にして月6000円の出費減がかなった!」(アイスさん/新潟県・38歳・総資産は世帯で3500万円)