2:かさばる化粧品類は「最低限+兼用」に

化粧品
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意外とかさばるのが化粧品類。持参するのは、日やけ止め・クッションファンデ・アイブロウ・チークだけに絞りました。日やけ止めは化粧下地と兼用、アイブロウはアイメイクと兼用など、「1つ2役」のものを選んで数を減らしました。

とくに色つきのリップクリームは、口紅を持って行かなくてもよくなるので重宝しています。

3:クレンジングやコンタクト液はミニサイズに

クレンジングやコンタクトの洗浄液は、旅行用のミニサイズを買って持って行きます。小さい容器へのつめ替えもひとつの手ですが、用意する手間や使いやすさ、捨てやすさを考え、わが家ではミニセットを購入しています。

シャンプー類はそもそももたず、宿の備えつけを使用。さらに、家族で兼用できて全身に使える化粧水を選び、持ちものの数自体を減らしています。このように化粧ポーチと洗面ポーチが小さくなると、バッグの隙間にもスッと入って荷づくりしやすくなりました。

「念のため」を手放して、旅がラクになった

家族の写真

旅の荷物を見直した結果、4人家族になった今は、3人家族の頃よりも荷物が少なくなりました。そして、ものが少ないと、どこになにをいれたか把握しやすく、移動も荷ほどきもラクになりました。

最初は心配かもしれませんが、思いきって減らしてみると予想以上に快適に過ごせます。「念のため」を1つずつ手放すことが、ラクな旅への第一歩。夏の荷づくりの前に、持ちものリストを見直してみませんか。