サマー・クールオフで持っておきたいアイテム4つ

※写真はイメージです。画像素材:PIXTA
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「“びしょ濡れ”と言っても、ゲストに対してそんな無茶なことはしないでしょう」と思っていると大変なことになります。

放水や噴水、水しぶき、降り注ぐ豪雨のような水など、手加減なく水を浴びてしまいます。濡れることを前提に以下のアイテムの準備をしておきましょう。

どうしても濡れたくない人は、近くにいるキャストに濡れ具合や濡れない場所、放水の時間帯などを確認して「避難」しましょう。

●1:防水用のバッグや袋

スマートフォンやバッテリーなど水に弱い電子機器を入れるためのビニール袋などは必須です。ジッパーつきの袋が使い勝手が良いでしょう。

●2:ポンチョ、カッパ、レインコート、帽子

水濡れアトラクションやショーの放水に対処するためのポンチョやカッパなどを準備しましょう。パーク内でも購入できますが、こだわりがなければ 100 円ショップの品で十分でしょう。帽子は、日差し対策にもなるので用意したいアイテムです。

●3:ビニール袋各種

大小のビニール袋があればなにかと便利です。濡れた服やタオルなどを入れるほか、濡れたくない手荷物類をおおうのにも役立ちます。

●4:タオル、着替えの服や靴下

タオルは必須。当日に着る服は速乾性のある素材のもの、靴はサンダルシューズがベスト。上半身があまり濡れなくても足元がずぶ濡れになる可能性があるので替えの靴下があると安心です。

パーク内には着替えのための更衣室はありません。また、トイレでの着替えも基本的に禁止されています。クルマで来園した人は駐車場の車内、近隣ホテルの宿泊者はホテルの客室で行う必要があります。

小さな子どもなら着替えケープ(着替えポンチョ)を利用して目立たない場所で着替えさせる方法も考えておきましょう。

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