“当たり前”になっている麦茶づくりや、暑い季節はとくに負担になる料理など、夏を快適に過ごすための「家事の見直しアイデア」を3つご紹介。夫、社会人の長男、高校生の長女、大型犬と暮らす、整理収納アドバイザーでESSEベストフレンズ101エディターのrenaさんが語ります。

renaさんホットクック
夏の家事ラクアイデアを3つご紹介
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1:毎日の「麦茶づくり」を手放す

renaさんウォーターサーバー

お湯を沸かして冷まし、冷蔵庫で保管…毎日の麦茶づくりは、なかなか手間がかかります。それに加え、麦茶ポットが冷蔵庫の収納スペースを取りますし、水筒やコップには茶渋がつき、お手入れも大変。

そこで、麦茶づくりはやめてウォーターサーバーの水に変更。麦茶派だった高校生の娘も今では水が好きになり、毎日水筒に水を入れて持って行っています。

「麦茶をつくるのが当たり前」という思い込みを手放したことで、毎日の家事がぐっとラクになり、時短にもつながりました。

2:「生ゴミのにおい対策」でゴミ箱を見直し

renaさんゴミ箱

夏はとくに気になる、生ゴミのにおい。

以前はゴミ収集日までのにおいが気になっていましたが、密閉できる「like-it」のゴミ箱を使うようになってからは、においのストレスが減りました。生ゴミだけでなく、ペットシーツのにおいも気になりません。

毎日使うゴミ箱だからこそ、見直したことで夏も快適に過ごせるようになりました。