あきビンや保冷剤、割り箸、紙袋などは、「もったいないから」と取っておきがち。気づけば増えすぎて、収納スペースを圧迫することもあります。整理収納アドバイザーの木村充子さんは、残す量を決めることで、増えすぎないように管理し活用。今回は、無理なく続けられる収納の工夫を紹介します。
すべての画像を見る(全5枚)1:あきビンは「カゴに入る分」だけ
ジャムや調味料のあきビンは、残す量を「カゴ1つ分」までと決めています。カゴに入りきらなくなったら、古いものから手放します。残したあきビンは、小物の収納などに活用しています。
2:保冷剤は「ジッパーつき保存袋1袋分」だけ
暑い時期に活躍する保冷剤も、冷凍庫の中で増えやすいものの1つです。
わが家では、残す量を「ジッパーつき保存袋1袋分」と決め、冷凍庫の中に立てて収納。袋に入る分だけ、と上限を決めることで、必要以上に増えないようにしています。


