ブランド誕生から20年。日本古来の美意識である「髪のツヤ」を追求しながら、多くの女性の髪悩みに寄り添い、進化を続けてきたヘアケアブランド「TSUBAKI」。今回は、髪のパサつきやツヤ不足が気になり始めた30・40代のESSEベストフレンズ101モデル2名が、改めてシャンプー&コンディショナーを体験しました。ブランド担当者に、「TSUBAKI」が変わらず大切にしてきた「艶髪」への想いと、時代に合わせて進化を続けるブランドのこだわりについて教えてもらいました。
大人世代のヘアでカギとなる「艶髪」。読者がTSUBAKIを体験
人の美しさや若々しさを印象づける、髪のツヤ。しかし、年齢を重ねるにつれて変化を感じやすくなるうえ、これからの季節は紫外線などの影響でダメージを受けやすく、ツヤが失われがちに…。そこで今回は、読者代表組織・ESSEベストフレンズ101モデルの柳澤 舞さん(37歳)と山本美帆さん(42歳)が、日頃感じているヘア悩みについて語ってくれました。
山本美帆さん(以下、山本):40代に入ってから髪の乾燥やパサつきが気になります。
柳澤舞さん(以下、柳澤):私はカラーリングをしているせいかツヤが減って、パサつきからスタイリングもしづらくなってきました。
山本:でも街中で目をひき、年齢を重ねてもすてきだなと感じるのは、たいてい髪にツヤがある人。細部までケアが行き届いている人なんですよね。
柳澤:髪がパサパサだとおしゃれな服を着ても気分は上がらないけれど…逆に、美しい髪だとシンプルな洋服でも、すごくすてきに見えるものですよね。
●数日間使ってみてどうだった?読者2人が感じたTSUBAKIの印象
2人が試したのは、「TSUBAKI プレミアム モイスト&リペア シャンプー&コンディショナー」。誕生から20年間、ツヤにこだわり続けてきたヘアケアブランドです。
山本:TSUBAKI、懐かしい! 発売当初、実家で母と姉と一緒に赤いタイプを使っていました。
柳澤:私も! CMの影響もあって、家族で使っていました。
山本:今回、久しぶりに使って真っ先に感じたのは、私が知っているTSUBAKIとは違う! 「進化している」ということ。香りがいいのはもちろん、泡もキメ細かで洗い心地も、仕上がりもいい。以前使ったことがある夫も、「なんか違う」って驚いたほど(笑)。
柳澤:私は、オイルインのシャンプーだから“髪が重たくなりそう…”と思っていたのですが、仕上りはしっとりサラサラ。きしまず、指がすっと入る洗い心地がとても気に入りました。
山本:翌日、鏡で自分の後ろ姿を見たら、光の輪ができていて、「すごい!」ってなりました。
「艶髪」に導く「TSUBAKI」の魅力について詳しくはこちら
担当者に聞いた、20年間続くブランドのこだわり
発売当初から“女性の美をひきだし、応援する”をコンセプトに進化を続けてきたTSUBAKI。ブランド誕生20周年を迎えた今、TSUBAKIのツヤへの想いを、「艶生きる髪は、私のちから。」というメッセージに込め、新たな世界観でお届けしています。そのポイントを、株式会社ファイントゥデイ ブランドマーケティング部 PRグループ グループマネージャー・赤阪裕実さんに伺いました。
赤阪裕実さん(以下、赤阪):TSUBAKIのデビューは2006年 。その当時から女性を美しく輝かせる要素として一貫して追求し続けてきたのが「艶髪」です。そのために着目したのが、髪に含まれる「脂質」でした。
赤阪:髪の80%以上がタンパク質でできていることは広く知られていますが、美しい「艶髪」に欠かせないのが、髪にわずか1~4%しか存在しない脂質です。脂質は髪の表面・内側のあらゆるところに存在しています。髪表面のキューティクルの摩擦を抑えて凹凸を整えることで均一化を図り、また、髪内側のしなやかな動きを促進することの両面アプローチで、ツヤを生みだす役割があります。
山本:髪のツヤが失われたり、切れやすくなるのも脂質が関係しているんですね!
赤阪:そうなんです。そこで、2024年からTSUBAKIが採用しているのが椿オイル(※1)を核にした「椿オイルフォース(※2、3)」です。髪の脂質組成に限りなく近づけた成分を、さらに微粒子化。髪表面、内側からのツヤを生み出す両面アプローチで、しなやかに弾み、ツヤに満ちた髪を目指しています。
●匠の技が光る「椿オイル」の秘密とは?
赤阪:さらに、椿オイルフォース(※2、3)のもととなる椿オイル(※1)にも、私たちのこだわりがあります。主原料となる椿の種子は、主に長崎県の五島列島で摘み取られたものを厳選。人の目によって一粒ずつ選別し、選び抜かれた種子だけを圧搾しています。小さな種子1粒からとれる椿オイルは、わずか0.3gほど。さらに使用するのは、一番搾りオイルのみです。
柳澤:一粒から0.3gしかとれないなんて、とても希少なんですね。
赤阪:そうなんです。これは、20年に及ぶ「TSUBAKIのツヤにこだわった研究」と「匠の技」があってこそ、なんです。
※ 1 ツバキ種子油
※ 2 ツバキ種子油、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、スクワラン:補修、保湿、ツヤ
※ 3 椿オイルフォースは特定の製品を表す名称ではありません
「艶生きる髪は、私のちから。」20周年を迎えた「TSUBAKI」の魅力を解剖
こだわりつづけた「艶髪」が日本を越えて、アジアでも支持される理由
赤阪さんの話を聞き、ブランドの20年に渡るツヤへのこだわりと想いを学んだ2人。年齢とともに髪悩みが変化した今だからこそ、「艶髪」の大切さを改めて実感したようです。
赤阪:海外でも「艶髪」は美しさを表現する1つとされ、たとえば、韓国では「グラスヘア」「リキッドヘア」などといった、「艶髪」についての様々な表現がトレンドとして生まれています。長年、「艶髪」を追求し続けてきたTSUBAKIはアジアでも人気で、現在ベトナムや韓国、シンガポールなどのアジア各国にもファンが増えています。
柳澤:ヘアケア市場は移り変わりが大きいけど、20年も愛され続けているのは、それだけ信頼のあるブランドという証拠ですね。
山本:今回お話を聞いて、TSUBAKIが大切にしてきた「艶髪」への思いや進化を知ることができました。昔、母や姉と一緒に使っていたブランドなので、ぜひ伝えたいです。
大人世代こそ見直したい。毎日のヘアケアで、自信が持てる髪へ
柳澤:髪にツヤがあると、自分自身がワンランクアップしたような気持ちになります。
山本:髪がキレイだと気分が上がるし、自信にもつながると思います。毎日のヘアケアって、自分を大切にする時間なんだと再認識できました。
柳澤:ドラッグストアで手軽に買えて、毎日のシャンプー・コンディショナーで無理なく続けられるのも魅力。カラーリングや縮毛矯正で髪がパサつきがちになる私にとって、TSUBAKIは心強い存在になりそうです。
忙しい毎日を送る大人世代だからこそ、毎日のケアをアップデートして、ツヤのある美しい髪を目指したいもの。令和の今、改めてTSUBAKIの魅力に触れてみませんか?
問い合わせ先:ファイントゥデイ https://brand.finetoday.com/jp/tsubaki/







