気づくと増えている紙袋。「いつか使うかも」と取っておくと収納スペースを圧迫してしまいがち。アラフォーで夫婦ふたり暮らしのESSEonlineライターの小林ユリさんは、「必要な分だけ残し、使ってから手放す」スタイルにしたら、暮らしが快適になったそう。今回、小林さんが実践する「紙袋の活用アイデア」についてつづります。
すべての画像を見る(全9枚)生活感を隠す「目隠しアイテム」として活用
紙袋は、生活感を隠すアイテムとしても活用できます。私は気になるものの目隠しに使うことも多いです。
●アイデア1:ブックカバーにする
お気に入りのショップ袋は、ブックカバーとして再利用。
わざわざブックカバーを買うほどではないけれど、本の表紙を隠したいときに。紙袋を本のサイズに合わせて折るだけなので、ブックカバーをもっていないサイズの本につけるカバーとして優秀。ブックカバーがついてこない古本にも使えます。
新たにお金をかけず、気軽に雰囲気を変えられるのもお気に入りのポイントです。
●アイデア2:スプレーのカバーにする
生活感が出やすい虫よけスプレーや消臭スプレーの簡易カバーにすることも。
個人的に虫のイラストが苦手ということもあり、虫よけスプレーの缶に巻いてみました。紙袋をまいて端をテープでとめたら、それだけでいい塩梅に。パッケージを隠すことで、出しっぱなしにしておいても気になりにくくなりました。
シンプルな紙袋を選べば、インテリアにもなじみやすくなります。
取っ手の部分を活用すれば、手の届きやすい場所に引っ掛けて収納しておくこともできるので便利(※落下にご注意ください)。
ただ、家族が「なんのスプレーかわからない」とならないよう、紙袋の端に商品名を書いておくことも。ちょっとしたメモを残しやすいところにも使い勝手のよさを感じています。



