年齢とともに気になる髪のパサつきや傷み。ケアの第一歩として「ヘアブラシ」にこだわってみませんか? ここでは、ESSE読者の間で意識が高まっている「ヘアブラシ」を紹介。また、いつまでもキレイな髪でいるためのブラッシング法も、毛髪診断士の伊熊奈美さんに教えてもらいました。

ヘアブラシ
【写真左下から時計回りに】タングルティーザー・オリジナルノーマル シャンパンロゼ¥2970(プリアップ)スカルプブラシ クロム¥10000(エス・ハート・エス/サントレッグ) フィンガーフレックスブラシ¥1210(マペペ/シャンティ) パドル ブラシ¥5060(アヴェダ)
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年齢に負けないキレイな髪に。おすすめの「ヘアケア」

ヘアブラシの選び方やブラッシング方法によって、大人の女性の髪は大きく変わります。毛髪診断士の伊熊奈美さんに、詳しく教えてもらいました。

「ブラッシングには『頭皮のマッサージ』『頭皮の洗浄』という2つの大きな役割があります。これらの効果を上げるため、ブラシは目が細かく毛がやわらかいスカルプブラシや、頭皮に優しいパドルブラシがおすすめです」(伊熊奈美さん、以下同)

大人世代のブラッシングは、「下から上へ」行うのがポイントだそう。

「小鼻と頭頂部を結ぶラインに沿ってこめかみから上へ、後頭部も生え際から上へブラシを密着させ、ブラッシングしてください。タイミングは、1日たまった頭皮の汚れも浮かせられる入浴前と、目が覚める効果もある起床後がベスト。頭皮の血流がよくなると毛髪がうるおいイキイキするだけでなく、頭皮とつながっている顔肌にもハリがでますよ」