体調だけでなく、気持ちも日々変わるもの。ストレスをためず、今の自分に合わせたケアで毎日をご機嫌にすることが大切です。今回は、身近な食材でつくる美容薬膳講座を開催する大曽根なおこさん(55歳)から、心も体も整える“気分を上げるマイルール”を教えていただきました。内科医・石原新菜先生のコメントも参考にしてみてくださいね。

白いトップスにグレーのエプロンをかけた女性がおかずを器に入れながらほほ笑む様子
大曽根なおこさんの「がんばらない」暮らしの習慣をご紹介
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気分を上げるマイルール4つ

体調だけでなく、気持ちも日々変わるもの。ストレスをためず、今の自分に合わせたケアで毎日をご機嫌に。

●1:おかずはお気に入りの器に盛って自分をもてなす

食べることを大切に、自分をもてなす気持ちで食事と向き合う大曽根さん。

「ひとりのときでも好きな器に盛って食べると、心がリラックス。そうして食事を楽しむことが、心と体をいたわり、養うことにつながるのだと実感しています」

●2:料理はがんばりすぎず、おいしく手間抜き

せいろに色鮮やかな野菜が入っている様子

「以前は仕事も家事も全力でこなしていましたが、体力的にもう無理(笑)。おかずをつくるときに多めにつくって翌日の分にしたり、せいろを活用したりして、無理せず、やりすぎないことも大切に」

炊き込みごはんを茶碗に盛る様子

炊き込みご飯や混ぜご飯は、おにぎりにして冷凍しておけば朝食の準備も簡単!

●3:疲れたときは好きなアロマで気分をほぐす

ロールオンタイプのアロマオイルを手首に塗る様子

「『ナリン』のロールオンタイプのオイルは、すがすがしい香りがお気に入り。疲れたりイライラしたときのための、お守りのようなコスメです」

グラスに入った白いアロマキャンドル

スキンケアタイムには、アロマキャンドルの香りをお供に。

●4:頭皮マッサージもかねて髪は1日50回とかす

女性がヘアブラシで髪をとく様子

健やかな髪のためにブラッシングで頭皮を刺激して血流をアップ。

「夜はアロマキャンドルの香りを楽しみながら行うと、自分に集中できる気がして。これも“自分をもてなすこと”に通じる気がします」

・石原新菜先生のチェックポイント

ストレスで頭皮がこると血流が滞り、肌の乾燥やシワの原因に。ブラシでのマッサージは予防になりますが、力の入れすぎなどには注意。(石原先⽣)