スーパーに秋の食材が並び始めると、毎日の献立にも季節感を取り入れたくなりますよね。今回は、秋ナスを使って手軽にできる、つくりおきにもぴったりな一品を、共働き料理家のぐっち夫婦に教えてもらいました。クセになること間違いなしですよ!

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「とろとろ秋ナスの大葉焼きびたし」のレシピを紹介します!
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だしがしみしみ。大葉香る「秋ナス」のとっておき副菜

今回は、秋ナスをこんがりと焼いて、だしのうま味をじっくり含ませた、味わい深い「焼きびたし」を紹介します。

香ばしいゴマ油で焼き上げたナスにとろっと味がしみ込み、仕上げに加えた大葉のさわやかな香りが食欲をそそるアクセントに。

冷蔵庫で冷やしてもおいしいので、つくりおきにもおすすめ。サッとつくれて普段のおかずに大活躍する一品です。

●とろとろ秋ナスの大葉焼きびたし

材料

【材料(3~4人分)】

  • ナス 4本(約320g)
  • 大葉 5枚
  • ゴマ油 大さじ2
  • A[だし汁150mL しょうゆ大さじ2 みりん大さじ2 砂糖小さじ1 ショウガ(すりおろし)小さじ1]

【つくり方】

カットされたナス

(1) ナスはヘタを切り落とし、縦4枚に切る。大葉は千切りにする。

ナスを焼いている様子

(2) フライパンにゴマ油を中火で熱し、ナスを入れる。両面に焼き色がつき、やわらかくなるまで5〜6分焼く。

味の染みたナス

(3) Aを加え、煮立ったら弱めの中火にして2〜3分煮る。冷めるまでおき、味をしみ渡らせる。

とろとろ秋ナスの大葉焼きびたし

(4) 大葉を加えてざっと混ぜたら、器に盛りつけて完成!

※ おかずをつくりおきする際は、清潔な保存容器に入れて保存してください。保存状態によっては傷みやすくなることもあるので、保存期間内であっても早めに食べるようにしましょう