3:子ども服で大活躍!無印良品のアルミ洗濯用ハンガー
すべての画像を見る(全6枚)もうひとつ長く愛用しているのが、無印良品のアルミ洗濯用ハンガーです。わが家では、大人の洋服にはMAWAハンガー、子どもたちの洋服には無印良品のアルミ洗濯用ハンガーを使っています。
MAWAハンガーはすべりにくく、大人の洋服をきれいにかけておくのには便利なのですが、すべりにくさが子どもにとっては少し扱いにくいことも。そこで、子ども自身で洋服をかけたり外したりしやすい無印良品のハンガーを使い分けています。
そして、無印良品のハンガーも同じように「干したあとにそのままクローゼット」に移せるのが便利なところ。家族によって使いやすいものを選び分けることで、「自分のことは自分でできる」仕組みにもつながります。
収納アイテム選びで大切にしている、3つのこと
整理収納の仕事もするようになった今、収納アイテムを選ぶときに意識していることがあります。
ひとつ目は、収納できる量より使いやすさを優先すること。たくさん収納できても、出し入れが面倒だったり、毎回無理に詰め込んだりするなら、家事の負担は減りません。
ふたつ目は、家事の途中で別の作業を増やさないこと。洗濯なら、干す・取り込む・たたむ・しまうという一連の流れを見て、「どこを減らせるかな?」と考えます。
そして3つ目は、家族も使いやすいこと。私だけ使いやすい収納では、私が全家事をやることになってしまいます。子どもでも取りやすい高さにする、ハンガーの種類をそろえる、戻す場所をわかりやすくするなど、家族みんながラクに戻せることを心がけています。
今回紹介した3つのハンガーも、見た目だけで選んだわけではありません。毎日の「干す・しまう」という小さな家事を少しでもラクにしてくれるか。そんな視点で選んできたからこそ、結果的に長く使い続ける愛用品になったのだと思います。
※ 紹介したアイテムは、すべて著者自身で購入した私物です。店舗への問い合わせはご遠慮ください
※ 紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください


