Q5:いちばん繰り返しつくっているレシピはなんですか?

A:焼き鳥屋もやっていたし、焼いた鶏かな

「塩だけをふって鶏モモ肉を焼いて、その日の気分でそのまま食べたり、ポン酢をかけたり。肉のなかでも鶏肉がいちばん好きなんです」(笠原さん)

A:鶏のから揚げです

「ポリ袋にカットされた鶏モモ肉、しょうゆを入れてもみ込み、小麦粉をもみ込んだら、片栗粉をまぶして揚げるだけ。おもてなしにも便利です」(長谷川さん)

Q6:魚の照り焼きをよくつくりますがマンネリ気味です。おすすめの食べ方を教えてください

A:おすすめは煮魚。もうひとつは、“ゆで”

「切り身の魚を、パスタをゆでるくらいの塩分濃度のお湯で、ぐらぐらさせずに優しくゆでるとしっとりしておいしいんです。ゆで鮭に、しょうゆと大根おろし、ポン酢はもちろん、オリーブオイルとコショウを合わせてもおいしい」(笠原さん)

A:炊き込みご飯も手軽です

「お子さんが小さくて、骨が気になるなら、スーパーで半額になったお刺身を買ってきて炊いても」(長谷川さん)

Q7:レシピのアイデアはどういうふうに思いついていますか?

エプロンの女性が迷っている様子
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A:最近は、各地の郷土料理や昔の人が食べていた料理をヒントにすることが多いです

「和食以外の料理人の友達も多いので、お店に食べに行って『日本料理に置き換えたら…』と考えることも」(笠原さん)

A:使いたい「色」から思いつくこともあります

「淡い緑と濃い緑にピンクのソースの組み合わせってかわいいかも…と想像してから食材を考えたり、使いたい器から決めるときも」(長谷川さん)