3:ストックの補充タイミングを決めていない

食品のストックとストックについて書いたメモ
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ストックをもつ上で、意外と負担になるのが在庫管理。

「そろそろ買わなきゃ」と考えるには、まずなにがどれくらい残っているのかを把握しておかなければなりません。以前は筆者がストックの残量を確認して、少なくなっていれば買い物のついでに買いたす、ということがほとんどでした。

ただ、小さなことではありますが、積み重なると意外と負担に…。

そこで、「残り1つになったら買う」と、買いたすタイミングを決めることに。最後の1個をあけた人が、共通のメモ帳に書いておくのも1つの方法。ただ、残りどれくらいで買いたすかの基準は、各家庭によって考え方がそれぞれわかれるところかなと思います。

わが家では、すぐに買いに行かなくても、「最後のひとつを使っている間に買えばいい」と少し余裕をもたせています。

このくらいのルールなら、夫にも共有しやすく、私自身も「全部の在庫を把握しておかなくちゃ」と考えなくてすんでいます。

最後に使った人が次の買い物につなげる仕組みにしたことで、在庫管理をひとりで抱え込むことが減りました。小さなことですが、こういう「自分がやらなくても回る仕組み」があるだけで、気持ちがラクになることを実感しています。

「美しさ」より「自分以外でもわかる」を優先したらラクに

棚にケースを入れて収納している

キッチンストックの収納を見直す前は、「どうしたらキレイに収納できるか」を考えることが多かった筆者。

でも、収納は自分だけが使うものではありません。「これどこ?」と聞かれるたびに自分が答えたり、家族が戻す場所がわからなくて、結局自分が片付けたり。そんな状態では、どれだけキレイに整えても、名もなき家事は減らないんですよね。

「キレイに整っていること」よりも、「自分以外の人でもわかること」を優先するようになったら、夫も自分で探したり、使ったものを戻したりしてくれるようになり、今まで感じていたプチストレスがなくなりました。

整然と美しく整ったストック収納にも憧れますが、家族が自然に使えて、片付けや在庫管理までできる仕組みにしておく。わが家の場合は、それくらいのゆるさがちょうどよかったようです。