浴室乾燥機は、天気や時間帯に左右されずに洗濯物を乾かせる便利な設備。約1年前に注文住宅を建てたESSEonline住まいライターも「あったら便利に違いない」と考え、採用したそう。しかし、実際に暮らしてみると、想定外のデメリットを感じるようになったといいます。詳しくレポートします。
すべての画像を見る(全6枚)浴室乾燥機を採用した理由とわが家の洗濯事情
わが家は夫と娘との3人暮らしです。1年ほど前にハウスメーカーで4LDKの注文住宅を建てました。
アパート暮らしの頃は、夜に洗濯してベランダに干すことが多く、日光に当たる時間が短いため、乾きにくさや生乾き臭が気になる日々。そこで新居では、室内でも洗濯物を乾かせる環境を取り入れたいと考えていました。
家づくりの際、室内干しがしやすいよう、十分な物干しスペースを備えたランドリールームを設けることに。さらに、洗濯物が多い日にも対応できるよう、浴室乾燥機も採用したのです。
住み始めてからも室内干しが中心に
実際に、引っ越してから現在まで、洗濯物は室内干しが中心です。ランドリールームには物干し竿を2本設置しており、家族3人分の洗濯物を不便なく干せています。室内干しによる湿気が気にならないよう、珪藻土入りの天井材も採用しました。
さらに、引っ越しを機にドラム式洗濯乾燥機を導入。タオルやブランケットなど、干すのにスペースを取りやすいものは乾燥機能を活用しています。



