以前はたくさん服をもっていた、整理収納アドバイザーで2児の母・あさこさん。この夏は、「自分に必要な服って何着?」と思い、夏服を思いきって3着まで減らして過ごしてみたそう。3着をおすすめしたいわけではなく、あくまで実験! 少ない服で過ごしてわかったことを教えてもらいました。

ワンピース
夏服を3着で過ごしてわかったこと
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夏服を3着、たった「2コーデ」で過ごしてみた

Tシャツとズボン

この夏、私が着ていたのは、ワンピース1着、Tシャツ1着、パンツ1着の合計3着です。

着こなしのバリエーションを増やすために3着を組み合わせるのではなく、平日はワンピース、土日はTシャツとパンツ。つまり、1シーズンをほぼ2コーデで過ごしていました。

仕事は在宅が中心で、外での仕事や打ち合わせはほとんどありません。友達とランチへ行くときも、いつものワンピースで十分。学校行事など、普段とは違う服装が必要なときのためには、別でスーツをもっています。

「夏服は3着で十分」とだれにでもおすすめしたいわけではありません。私の場合は、今の仕事や外出頻度、暮らし方を考えた結果、この3着でも困らずに過ごすことができました。

意外と3着でも回せた理由。毎晩洗って、翌朝また着る仕組みに

クローゼットの様子

「3着しかなかったら、洗濯はどうするの?」と思われるかもしれません。わが家では毎晩洗濯をして、そのまま浴室乾燥へ。朝には乾いているので、翌日また同じ服を着ることができます。

もしワンピースを汚してしまっても、もう1コーデあるので、そちらを着ればなんとかなります。今の暮らしでは、1日のうちに服を2回、3回と着替えなければならないほど汚れることもほとんどありません。

もちろん、洗濯の頻度や乾燥方法、仕事、外出の多さによって、必要な服の枚数は変わります。

だからこそ「何着もつのが普通?」ではなく、「自分の暮らしなら何着あれば回せる?」と考えてみるのがおすすめです。実際に減らしてみたことで、私に必要な枚数がよりはっきりしました。