2:シンプルだから飽きない。長く愛用できるデザイン

クローゼット上のSKUBB
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使い道の幅が広いことに加えて、もうひとつ長く愛用できている理由がデザインです。シンプルなつくりなので、クローゼットにいくつ並べてもすっきり。違う形を組み合わせても統一感があります。

引き出しの中のSKUBB

わが家では引き出しに入れられる、底浅のボックスタイプも愛用中。衣類を分ける仕切りとして使っています。

●唯一気になるポイントは「中身の見えづらさ」

メッシュタイプのSKUBB
メッシュタイプならどんな靴を入れたか見えます

ひとつだけ惜しいと思ったのは、中身が見えないのでなにを入れたのかわからなくなること。本当はラベルをつければいいのですが、面倒くさがって私はつけないまま。たまに「なにを入れていたっけ?」とファスナーを少しあけてのぞいています。

そんな私に合っていたのが、形違いのメッシュタイプ。こちらはうっすら中身が見えるので、いちいちファスナーをあけて確認する必要もありません。用途次第ではこちらを買うことも増えました。キレイにラベリングするより、ひと目でわかる方が私には合っているようです。

こんなふうに、「どこで使ってもなじむデザイン」と「用途を限定しないつくり」があるから、暮らし方が変わっても愛用できています。イケアのアイテムに限らず、収納グッズを選ぶとき、皆さんの参考になればうれしいです。

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