2:シンプルだから飽きない。長く愛用できるデザイン
すべての画像を見る(全7枚)使い道の幅が広いことに加えて、もうひとつ長く愛用できている理由がデザインです。シンプルなつくりなので、クローゼットにいくつ並べてもすっきり。違う形を組み合わせても統一感があります。
わが家では引き出しに入れられる、底浅のボックスタイプも愛用中。衣類を分ける仕切りとして使っています。
●唯一気になるポイントは「中身の見えづらさ」
ひとつだけ惜しいと思ったのは、中身が見えないのでなにを入れたのかわからなくなること。本当はラベルをつければいいのですが、面倒くさがって私はつけないまま。たまに「なにを入れていたっけ?」とファスナーを少しあけてのぞいています。
そんな私に合っていたのが、形違いのメッシュタイプ。こちらはうっすら中身が見えるので、いちいちファスナーをあけて確認する必要もありません。用途次第ではこちらを買うことも増えました。キレイにラベリングするより、ひと目でわかる方が私には合っているようです。
こんなふうに、「どこで使ってもなじむデザイン」と「用途を限定しないつくり」があるから、暮らし方が変わっても愛用できています。イケアのアイテムに限らず、収納グッズを選ぶとき、皆さんの参考になればうれしいです。


