食器は「使う頻度」でしまい方を変える
すべての画像を見る(全7枚)お皿や食器棚を見直したことで、収納方法もあらためてチェック。食器をしまう場所は「使用頻度」で分けてみました。たとえば、
・1日に何回も使うグラス類は、サッと手が届くオープンな棚へ
・日常使いのお茶碗、お椀、お皿は、いちばん取り出しやすい引き出しに
・それ以外の食器は、キッチン脇の奥行40cmの収納にイン
といった形です。
キッチン横の収納には一部雑貨類も入っています。ですが、小さなスチールラックを設置し、食器を取り出しやすい高さにしています。
空間にも気持ちにも「余白」が生まれた
このように、キッチン背面の壁に余白ができたことで、小さなアートやインテリアを飾る楽しみもできました。ダイニングから見た景色もガラリと変わり、気持ちにも余白ができたと感じています。また、棚が100cmほど低くなって、地震が起こったときの不安面も減ったように思います。
皆さんも、家族の変化に合わせてものと収納を見直して、気分よく過ごせる空間にしてみませんか。


