財布をコンパクトにする、4つの工夫
すべての画像を見る(全3枚)今は⼤きい財布をやめて、カードケース型の小さな財布を使っています。財布をコンパクトにするうえで効果のあった4つの工夫を紹介します。
●1:ポイントカードをすべてアプリに変えた
財布の容量を圧迫していたいちばんの原因がポイントカードでした。スーパー、ドラッグストア、カフェ…気づけば何枚もたまっていて、どれをいつ使ったかも把握できない状態に。
思いきってすべてアプリに移⾏したことで、財布がスッキリしただけでなく、ポイントの管理もひと⽬でわかるようになりました。
アプリにないお店のポイントカードはつくらない、使わないと決めたことも⼤きな変化でした。
●2:財布に⼊れるカードの枚数を決めた
「とりあえず⼊れておく」をやめて、財布に⼊れるカードの枚数をあらかじめ決めました。よく使うクレジットカードと保険証など、本当に必要なものだけに絞ったことで、財布がスッキリ。
使っていないカードは定期的に⾒直して解約するようになり、管理がぐっとシンプルになりました。何枚も持っていた頃より、むしろ困ることが少なくなりました。
●3:レシートはその場で捨てるようにした
以前はレシートを「あとで確認しよう」と財布にため込んでいましたが、実際に⾒返すことはほとんどありませんでした。
今はレシートをもらったらその場で確認して即捨てるルールに。財布の中がいつもスッキリしていると、会計がスムーズになるだけでなく、必要なカードもすぐ取り出せるようになりました。たったこれだけで、財布を開くのがおっくうじゃなくなりました。
●4:財布をカードケース型のコンパクトなものに変えた
財布の中を整えたことをきっかけに、コインケースつきのカードケース型の薄い財布に買い替えました。
最初は「現⾦が⼊らなくて不便かも」と思っていましたが、キャッシュレス化が進んでいたこともあり、ほとんど困りません。
財布⾃体が⼩さくなったことでバッグの中もスッキリして⼀⽯⼆⿃。財布のサイズを⼩さくすることが、中⾝を厳選するきっかけにもなりました。
財布をミニマルにすると、ムダづかいが減る
財布をミニマルにしてから、なににお⾦を使っているかが⾃然と把握しやすくなりました。
財布の中が把握できていると、ムダづかいにも気づきやすくなります。部屋と同じで、財布の中も「減らしてから管理する」が正解だったと感じています。まずは財布の中のレシートを1枚捨てるところから、始めてみてください。

