ダイソー「電子レンジ調理器」の実力は?
温野菜の定番でもあるニンジンとブロッコリー、ジャガイモを調理していきます。使い方は、3ステップで驚くほど簡単。
すべての画像を見る(全9枚)まず、容器に中子を重ね、大さじ2杯程度の水を入れます。
野菜は、熱が通りやすいように適当な大きさにカット。そのまま食卓へ出せるように、それぞれの彩りが映える並べ方を意識してみました。野菜同士が重ならないほうが、ムラなく温まる気がします。
あとは、フタをして電子レンジで加熱するだけ。
加熱時間の目安(レンジ出力600Wで使用:50g量)は、野菜の種類によって異なり、時間の長いものを基準に合わせます。ニンジンが約2分、ブロッコリーが約1分、ジャガイモが約2分30秒だったので、ここではジャガイモに合わせて加熱。温まらない場合は、10秒ずつ追加で加熱します。
※ 加熱時間の目安は、公式の商品ページまたは商品ラベル・裏面に記載されています
加熱後は、思っていたよりも熱く、やけどに気をつけながら、容器を取り出します。フタをあけると、蒸気でほかほか! 加熱前よりも色鮮やかになって、見た目からおいしそう。
じゃがいもは、パサつきがなく、中までしっとり。熱が通りすぎてクタクタになりがちなブロッコリーは、茎の部分に絶妙な歯ごたえが残っています。
蒸し上げられたニンジンは、お野菜本来の甘味がギュッと引き出されていて、塩とコショウ、パセリ、オリーブオイルなどのシンプルな味つけでパクパク食べられます。
洗いものを減らしたいときは、電子レンジからそのまま食卓へ出してもいいし、冷蔵庫で保存も可能。
※ 耐冷・耐熱温度:本体・フタ・中フタ -20℃~140℃/食器乾燥機、食器洗い乾燥機の使用は不可
ホウレンソウなどの葉物野菜は、約1分でしんなりと仕上がります。あとひと品追加したい! なんてときに、時短で手軽に用意できるのがうれしいですよね。
暑い日に火のそばに立つストレスから解放されるだけでなく、素材の甘味が引き立った温野菜が驚くほどラクに毎日の食卓に並びます。気になった方は、店舗やネットストアをチェックしてみてくださいね。
※ 紹介した商品は、すべて著者自身で購入した私物です。店舗への問い合わせはご遠慮ください
※ 紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください




