キッチンの「見せる収納」にはデメリットが
すべての画像を見る(全4枚)SNSやテレビなどで見かける、おしゃれな「見せる収納」に憧れて、わが家でもお玉やフライ返し、よく使うフライパンなどをコンロ横に出していました。
ところが実際に続けてみると、ホコリや油はねがつきやすく、いつの間にか飾っているはずの道具がくすんだ印象に。掃除の手間も増えてしまいました。
そこで思いきって「見せる収納」をやめ、基本は「しまう収納」にきり替えることに。引き出しの中に立てて入れたり、平置きにして、使う道具ほど取り出しやすい場所に配置し直しました。
出しっぱなしの道具が減ると、キッチン全体の見た目がすっきりするうえに、ふき掃除も一気にしやすくなります。コンロ周りをさっとひとふきするだけで片付いた印象になるので、「あとでまとめて掃除しよう」と先延ばしにしなくなりました。
今は、お気に入りの道具だけを厳選してもつことで、キッチンに立つ時間そのものが少し軽く感じられるようになりました。
