実家がゴミ屋敷という環境で育ってきた経験を活かし、現在は整理収納アドバイザーとして片付けに関する情報発信などを行う、夫・小学2年生の長女と3人暮らしのつうさん。ここでは、パントリーなしの間取りでも食品をスッキリ収納する、キッチンの引き出し活用術について語ります。

つうさん食品収納
パントリーなしでも片付く! 食品収納のアイデアをご紹介
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まとめて収納ではなく分散させる

つうさんキッチン引き出し収納

子どもが小さかった頃に、買い出しの大変さから食料品は週に1回まとめ買いするスタイルにして、それを現在まで続けています。

しかし、わが家にはパントリーがありません。そこで、まとめ買いした食品は、収納場所を1か所に限定せず、分散させています。

常備している食品は、缶づめなどの小さなものから、カップ麺やお米などのかさばるものなどさまざま。それぞれの大きさや形に合わせて、収納場所を分けたことで、パントリーのようなまとまった収納スペースがなくても、スッキリ整えることができました。

定番品の収納は引き出しの中で定位置を決める

つうさん食品収納詳細

わが家の食品の収納場所で、最も広いのがキッチンの引き出しです。買い物から帰ったら、まずここに食品を片付けるのがルーティンになっています。

そのなかでも、毎回購入するマヨネーズ、油、片栗粉、のりなどは引き出しの中に定位置を決めています。そうすることで、探さず取り出すことができるのはもちろん、買い出し前の在庫確認もしやすくなりました。

さらに、買い出し後も悩まずサクサク片付けられるように。場所を決めたことで、買い出し前後の負担も、毎日の手間も減りました。