連日の猛暑で消耗した心と体には、ひんやり系のごほうびおやつで手軽にリセットするのがいちばん。世界のグルメが集まる「カルディ」の棚には、涼を取りながらプチぜいたく気分も味わえる優秀スイーツがそろっています。今回は、最新のグルメ情報に詳しい成城スパ夫さんおすすめの「コスパ最強ひんやりスイーツ」3品を紹介します。
すべての画像を見る(全11枚)1:128円とは思えない!鬼コスパの「本格マンゴープリン」
128円とは思えない完成度で驚かされるのが、このマンゴープリン。使用しているのはインド産のアルフォンソマンゴーで、「マンゴーの王様」とも呼ばれる、濃厚な甘さと芳醇な香りが特徴の品種です。
・ヤマキ 濃厚マンゴープリン 1個 ¥128
●マンゴーピューレの果肉感が本格的
素朴な見た目のパッケージからは想像できないくらい、マンゴーピューレの果肉感と、乳製品由来のミルキーなコクがぶつかり合う本格的な味わい。
個人的には、この価格帯でここまで果肉感を前面に出してくるとは思わなかったので、初めて食べたときは正直驚きました。
夏バテで凝ったデザートをつくる気力がない日でも、冷蔵庫から出してすぐ食べられる手軽さも高ポイント。ちょっとしたごほうび感が欲しいときに、まとめ買いしておいて損はない一品だと思います。
2:国産雑穀たっぷり、罪悪感ゼロの「和スイーツ」
連日の猛暑で疲れた体には、甘すぎない和スイーツで手軽にリセットするのがおすすめ。北海道産小豆をベースに、もち麦・黒米・丸麦・発芽玄米・焙煎挽割大豆という5種の雑穀を合わせた欲ばり仕様で、2個入り257円とワンコイン圏内に収まるコスパのよさも魅力です。
・もへじ 北海道産小豆使用 雑穀入りぜんざい 2個 ¥257
雑穀のうち黒米・丸麦・発芽玄米・焙煎割り大豆の4種は国産原料使用で、素材選びの誠実さが伝わってくる一品。塩気がきいた甘さに、雑穀のプチもち食感が混ざる様が地味にクセになります。
●夏は「冷やして白玉トッピング」がおすすめ
電子レンジ対応カップなので、よくかき混ぜてそのまま温めてぜんざいとして楽しむのはもちろん、冷やしてバニラアイスをのせれば和洋折衷のぜいたくデザートに早変わり。
暑い時季は冷やして白玉トッピングもおいしいです。余計なものを使用せず原料にこだわったアイテムなので、アレンジのしがいもあります。






