3:大きなポーチをやめて中身を見直した

巾着袋に収納しているもの
小さめの巾着袋に本当に必要なものだけ。常備薬とアルコール除菌パウチと塩タブレットをイン。リップはすぐ塗れるようにバッグのポケットに入れています
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以前は化粧品やばんそうこう、常備薬などをまとめた大きなポーチを持ち歩いていました。必要なときにないことが、あの頃はとてもストレスに感じていたのです。

しかしいざ見直してみると、毎日使うものはリップくらい。薬類も「使う場面があるかも」と思って入れっぱなしになっていたものがほとんどでした。

ですので、今は本当に必要なものだけ小さな巾着袋に入れています。もし職場に専用ロッカーやデスクがあるなら、目薬や薬を置いておくのも1つの方法です。「使うかもしれない」を基準に持ち歩くのではなく、「今日使うもの」だけ選ぶようになったら、バッグはぐっと軽くなりました。

バッグが軽くなると、気持ちまで軽くなった

子どもと手を繋いでいるよしいさん
息子とお出かけ中。サブバッグには水筒とウェットティッシュが入っています

バッグの中を見直して気づいたのは、「もの」だけではなく、「使うかもしれない」という不安も持ち歩いていたことです。実際にバッグに入れるのをやめてみても困る場面はほとんどありませんでした。

このように持ち歩くものが減ると、子どもと手をつなぐ余裕もでき、レジで財布を出すときにモタモタすることもなくなりました。「念のため」を少し手放したことで、バッグも気持ちも少しずつ身軽に。みなさんも試しに、バッグの中身を見直してみませんか。