3:家族より少し早起きして、自分を満たす時間を
すべての画像を見る(全5枚)家族が起きる前の静かな時間は、私にとっていちばんのご褒美です。お気に入りのカップでコーヒーや白湯を飲んだり、お香をたいたり。その日の気分に合わせて、自分が心地いいと感じる時間を過ごしています。
結婚して母になってからは、自分のことをあと回しにしがちでした。でも、朝のほんの数分だけでも自分を大切にする時間をつくることで、心に余裕が生まれます。
家族のために動き出す前に、まずは自分を満たすこと。それが、ご機嫌な一日をつくる大切な習慣になっています。
小さな「できた」が、一日の原動力に
以前の私は、「もっとがんばらないと」と、できていないことばかりに目を向けていました。でも今は、「クッションを整えられた」「子どもが片付けられた」「自分の時間を過ごせた」と、小さな「できた」を見つけるようにしています。
どれもほんの少しの時間でできる、小さな習慣ですが、その積み重ねが、一日をご機嫌に過ごす力になっています。
忙しい朝だからこそ、完璧を目指さなくても大丈夫。まずはひとつ、自分が続けられそうな小さな習慣から始めてみませんか。

