対角線上の棚には「インテリアだけ」飾る
すべての画像を見る(全8枚)人の視線は、正面の次に対角線上にも流れます。そのため、ダイニングの奥も整理。
とくに対角線上にある棚は視線が集まりやすいところ。生活感が出る日用品はなるべく置かず、植物や照明などの心地よいと感じるものだけ飾っています。目がいく場所にお気に入りのものを置くだけで気分が上がりますし、部屋もすっきりして見える気がしています。
そのあとは足を運びやすいリビングへ移動。ダイニングと同様、床に落ちているものを拾って掃除機をかけます。最後に、お客様が使う洗面所とトイレを掃除すれば完了です。
わが家ではダイニングから片付けていますが、間取りに合わせて順番を変えるとよいと思います。
優先度を決めて家がすっきり
「どこを優先して整えるか」と「すぐ掃除できる仕組み」を決めておくだけで、来客前でも短時間で整えられるようになりました。家じゅうを完璧にキレイにしなくても、人の視線を考えると20分でも心地よい空間をつくれます。
ちなみにこの考え方は来客前だけでなく、普段の暮らしにも役立っています。帰宅後に目に入る景色がすっきりするだけで、不思議と落ち着ける空間になるはず。皆さんの参考になれば幸いです。
